パリオリンピック柔道女子48キロ級金メダリストの角田夏実選手が、強化選手辞退届を提出し、第一線から退くことを発表しました。
角田選手は、東京オリンピック柔道女子52キロ級で、阿部詩選手、志々目愛選手と代表争いをしている中、異例の階級変更で48キロ級に落とすも惜しくも落選。
その後も現役を続け、世界選手権で3連覇、そしてパリオリンピックで柔道女子48キロ級で金メダル、柔道団体戦で銀メダル獲得しました。
団体戦決勝戦では、2階級上でパリオリンピック柔道女子57キロ級銅メダリストの強豪CYSIQUE,Sarah Leonie(FRA)選手から巴投げで一本奪ったのが印象的です。
試合では、ほぼ巴投げで投げてしまい、その後の十字固めと合わせると、試合の大半をこの2つの技で決めてしまう、柔道選手として異例の取り口の選手でした。
個人的にも憧れる選手でした。
現役を続けて欲しいと思う反面、十分やったと思う気持ちもあり、残念でもあり、長い間お疲れさまでしたと思う気持ちもあり、私も複雑です。
今後は、柔道教室やメディア出演を続けながら、競技普及に携わるということですので、ぜひ鎌倉にも来て欲しいと思います。

私の宝物になりました。
角田選手のサイン入り記念切手。
角田選手は、東京オリンピック柔道女子52キロ級で、阿部詩選手、志々目愛選手と代表争いをしている中、異例の階級変更で48キロ級に落とすも惜しくも落選。
その後も現役を続け、世界選手権で3連覇、そしてパリオリンピックで柔道女子48キロ級で金メダル、柔道団体戦で銀メダル獲得しました。
団体戦決勝戦では、2階級上でパリオリンピック柔道女子57キロ級銅メダリストの強豪CYSIQUE,Sarah Leonie(FRA)選手から巴投げで一本奪ったのが印象的です。
試合では、ほぼ巴投げで投げてしまい、その後の十字固めと合わせると、試合の大半をこの2つの技で決めてしまう、柔道選手として異例の取り口の選手でした。
個人的にも憧れる選手でした。
現役を続けて欲しいと思う反面、十分やったと思う気持ちもあり、残念でもあり、長い間お疲れさまでしたと思う気持ちもあり、私も複雑です。
今後は、柔道教室やメディア出演を続けながら、競技普及に携わるということですので、ぜひ鎌倉にも来て欲しいと思います。

私の宝物になりました。
角田選手のサイン入り記念切手。


