2025年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会(男子27回女子17回)が10月18日~19日に兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で開催されます。

結果速報
この大会は、男女別で開催され、体重別の7階級で争われます。
オーダーは初日、2日目で変わるところも試合の流れを左右するので面白いところ。
初日の配列は以下の通り。
男子
先鋒 81キロ級
次鋒 100キロ超級
五将 90キロ級
中堅 73キロ級
三将 60キロ級
副将 100キロ級
大将 66キロ級
女子
先鋒 78キロ級
次鋒 63キロ級
五将 48キロ級
中堅 70キロ級
三将 52キロ級
副将 78キロ超級
大将 57キロ級
組み合わせ
男子シード校
プールA 東海大、中央大
プールB 國学院大、桐蔭横浜大
プールC 明治大、日本大
プールD 筑波大、日本体育大
シード校が順当に勝ち上がりそうですが、筑波大の初戦の2回戦は恐らく天理大。
天理大は各階級にポイントが期待できる選手も多く、筑波大にとっては脅威です。
3回戦桐蔭横浜大と早稲田大の対戦が濃厚。こちらも注目の1戦となりそうです。
注目の筑波大と天理大の2回戦は、先鋒戦は天理大の秋田ハル選手が技あり優勢勝ち、次鋒戦は天理大平見陸選手が筑波大入来巨助選手を、ラストに体落で有効を奪い優勢勝ち。五将戦は2階級上げた筑波大の田中龍雅選手が、チームの期待に応え技あり優勢勝ち。中堅戦は天理大の小幡礼希選手が技あり優勢勝ち。
三将戦は筑波大の白金宏都選手が有効優勢勝ちで福田大和選手を下す。副将戦、大将戦は引き分けに終わり、3対2で天理大が筑波大を振り切りました。
シード校の日本体育大は2回戦で山梨学院大と対戦し、五将の田中良尚選手が有効優勢勝ちで先制するも、山梨学院大三将の藤本旺晟選手が合わせ技で一本勝ちし、逆転。このリードを副将、大将と引き分けて死守。内容差で山梨学院大が3回戦に進出。
3回戦
東海大 4対1 駒澤大
中央大 0対2 鹿屋体育大
國学院大 4対1 法政大
桐蔭横浜大 2対1 早稲田大
明治大 3対1 清和大
日本大 0対1 順天堂大
天理大 7対0 仙台大
山梨学院大 6対0 帝京大
準々決勝
東海大 5対0 鹿屋体育大
國學院大 ②対2(内容) 桐蔭横浜大
明治大 5対0 順天堂大
天理大 3対0 山梨学院大
準決勝
東海大 3対0 國學院大
明治大 1対①(内容) 天理大
決勝
東海大 2対1 天理大
優 勝 東海大
準優勝 天理大
第三位 國學院大
第三位 明治大
第五位 鹿屋体育大
第五位 桐蔭横浜大
第五位 順天堂大
第五位 山梨学院大
女子シード校
プールA 東海大、龍谷大
プールB 星槎道都大、筑波大
プールC 環太平洋大、 東京学芸大
プールD 帝京大、近畿大
龍谷大と山梨学院大、星槎道都大と仙台大が対戦する1回戦は注目です。
それ以外も競り合いそうな対戦が多くあります。
こちらも1回戦から目が離せません。
女子は順当に強豪校がベスト8に勝ち上がりました。
準々決勝
東海大 2対0 龍谷大
仙台大 0対2 筑波大
環太平洋大 4対1 明治国際医療大
帝京大 4対1 日本大
準決勝
東海大 2対0 筑波大
環太平洋大 3対0 帝京大
決勝
東海大 1対2 環太平洋大
優 勝 環太平洋大
準優勝 東海大
第三位 筑波大
第三位 帝京大
第五位 龍谷大
第五位 仙台大
第五位 明治国際医療大
第五位 日本大
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この大会は、男女別で開催され、体重別の7階級で争われます。
オーダーは初日、2日目で変わるところも試合の流れを左右するので面白いところ。
初日の配列は以下の通り。
男子
先鋒 81キロ級
次鋒 100キロ超級
五将 90キロ級
中堅 73キロ級
三将 60キロ級
副将 100キロ級
大将 66キロ級
女子
先鋒 78キロ級
次鋒 63キロ級
五将 48キロ級
中堅 70キロ級
三将 52キロ級
副将 78キロ超級
大将 57キロ級
組み合わせ
男子シード校
プールA 東海大、中央大
プールB 國学院大、桐蔭横浜大
プールC 明治大、日本大
プールD 筑波大、日本体育大
シード校が順当に勝ち上がりそうですが、筑波大の初戦の2回戦は恐らく天理大。
天理大は各階級にポイントが期待できる選手も多く、筑波大にとっては脅威です。
3回戦桐蔭横浜大と早稲田大の対戦が濃厚。こちらも注目の1戦となりそうです。
注目の筑波大と天理大の2回戦は、先鋒戦は天理大の秋田ハル選手が技あり優勢勝ち、次鋒戦は天理大平見陸選手が筑波大入来巨助選手を、ラストに体落で有効を奪い優勢勝ち。五将戦は2階級上げた筑波大の田中龍雅選手が、チームの期待に応え技あり優勢勝ち。中堅戦は天理大の小幡礼希選手が技あり優勢勝ち。
三将戦は筑波大の白金宏都選手が有効優勢勝ちで福田大和選手を下す。副将戦、大将戦は引き分けに終わり、3対2で天理大が筑波大を振り切りました。
シード校の日本体育大は2回戦で山梨学院大と対戦し、五将の田中良尚選手が有効優勢勝ちで先制するも、山梨学院大三将の藤本旺晟選手が合わせ技で一本勝ちし、逆転。このリードを副将、大将と引き分けて死守。内容差で山梨学院大が3回戦に進出。
3回戦
東海大 4対1 駒澤大
中央大 0対2 鹿屋体育大
國学院大 4対1 法政大
桐蔭横浜大 2対1 早稲田大
明治大 3対1 清和大
日本大 0対1 順天堂大
天理大 7対0 仙台大
山梨学院大 6対0 帝京大
準々決勝
東海大 5対0 鹿屋体育大
國學院大 ②対2(内容) 桐蔭横浜大
明治大 5対0 順天堂大
天理大 3対0 山梨学院大
準決勝
東海大 3対0 國學院大
明治大 1対①(内容) 天理大
決勝
東海大 2対1 天理大
優 勝 東海大
準優勝 天理大
第三位 國學院大
第三位 明治大
第五位 鹿屋体育大
第五位 桐蔭横浜大
第五位 順天堂大
第五位 山梨学院大
女子シード校
プールA 東海大、龍谷大
プールB 星槎道都大、筑波大
プールC 環太平洋大、 東京学芸大
プールD 帝京大、近畿大
龍谷大と山梨学院大、星槎道都大と仙台大が対戦する1回戦は注目です。
それ以外も競り合いそうな対戦が多くあります。
こちらも1回戦から目が離せません。
女子は順当に強豪校がベスト8に勝ち上がりました。
準々決勝
東海大 2対0 龍谷大
仙台大 0対2 筑波大
環太平洋大 4対1 明治国際医療大
帝京大 4対1 日本大
準決勝
東海大 2対0 筑波大
環太平洋大 3対0 帝京大
決勝
東海大 1対2 環太平洋大
優 勝 環太平洋大
準優勝 東海大
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