中学時代に始めた柔道の魅力に嵌り、格闘技全般が好きになりました。
柔道整復師の資格を取得し、一時期は仕事として取り組んでいました。
柔道、格闘技、トレーニング、治療のことを中心に書いていきます。
よろしくお願いします。

動画

-𝒔𝒕𝒐𝒓𝒚- 令和4年全日本柔道選手権大会



講道館設立140周年の記念企画として作られた動画「-𝒔𝒕𝒐𝒓𝒚- 令和4年全日本柔道選手権大会 」。

舞台は2022年4月29日の日本武道館で行われた令和4年全日本柔道選手権大会。

その中から4名の選手をピックアップし、密着取材を行っています。


その4名は、
前回覇者で連覇を狙う 
太田彪雅(旭化成)選手

2年前に優勝し、前回大会のファイナリスト 
羽賀龍之介(旭化成)選手

リオデジャネイロ、東京とオリンピック2大会金メダリスト
大野将平(旭化成)選手

親子で初の全日本制覇を目指す大器
斉藤立(国士舘大)選手

全日本柔道選手権大会に懸ける意気込みは、上記4選手以外にも非常に大きいです。
出来ることならば、4選手のみならず全員の試合に懸ける思いを描いて欲しいですね。


事実は小説より奇なり

よく言われる言葉ですが、本当にその通りです。
多くのドラマが秘められた映像でした。
今回は特に色々な思いが交錯したと思います。

選手の思いが分かるだけに、最後はウルっときましたよ。
まだ、見ていない方、お勧めします。





併せてこちらも読むと、さらに深まります



















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世界のTK髙阪剛と師匠前田日明

先日行われた湘南美容クリニック presents RIZIN.35で現役引退した髙阪剛氏。



髙阪氏は、中学、高校、大学、社会人と柔道を続け、脱サラしてRINGSに入団しました。

RINGSでデビューし、2006年5月5日PRIDEグランプリでマーク・ハント選手と対戦し2R4:15 KOで負けて引退。

そして2015年12月29日RIZIN SARABAの宴で現役復帰しました。


多くの試合を会場、テレビで観戦しましたが、髙阪氏の試合で最初に印象に残っているのが、1996年3月25日新潟市体育館で行われたハンス・ナイマンとの試合です。
この試合、髙阪氏がレッグロックで勝ったのですが、極め技に入る流れが印象的だったのです。
所謂柔道の小内巻き込みからレッグロックに繋げたのですが、柔道の技を使った展開で印象に残りました。

そんな髙阪氏が引退に際し、師匠前田日明氏と対談する模様がYouTube「前田日明チャンネル」にアップされていました。

前田日明氏の回顧録もありましたね。










同門の田村潔氏のYouTube「Kiyoshi Tamura田村潔司【一人UWF放送室】」でも語られています。



過去の髙阪氏のインタビューを振り返る内容もありました。

特にこの回は秀逸(笑)




お楽しみください。








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