10月13日(金)~15日(日)にブルガリア・プロヴディフで行われるレスリングの世界ベテランズ選手権に、今年も友人2人が昨年に続きエントリーしました。


日本からは18名が参加です。


本日、B(41~45歳)カテゴリーの62キロ級に、錬成塾で一緒に稽古をさせてもらった大石健二選手が出場しました。
大石選手は、サンボの全日本2階級チャンピオンでもあります。

初戦、Ragim ALIEV選手(ロシア)と対戦しました。

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やや緊張しているのか、動きが固く、重い感じです。
案の定、右手を押さえられながら場外際に追い込まれ、苦し紛れに逃げようとしたタイミングで押し倒されて2ポイント献上。

続いて、中途半端に背負い投げを掛け、バックに回られ、そのまま潰されてローリングで失点を重ね、テクニカルフォール負け。

まったく実力を発揮できないまま終わってしまいました。
勿体無いですね。


明日は、もう一人の友人、榊原啓三選手がC(46~50歳)カテゴリーの100キロ級に出場します。


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昨年3位入賞していますが、本人は消化不良でした。
その後も神奈川大学のレスリング部などで稽古を重ね、今年に賭けています。

同級生の頑張りを応援したいと思います。