第75回全国七大学柔道優勝大会
7月4日~5日、福岡県の福岡武道館で開催されます。
7月4日 開場 8時、開会式 9時、試合開始 9時30分
男子 1回戦、敗者復活戦、女子 1回戦、敗者復活戦
7月5日 開場 8時、試合開始 9時
男子 準決勝、決勝、女子 準決勝、決勝
タイムテーブル
第2日目 第1試合場 第2試合場
昨年の模様

笹谷コーチのFacebookから拝借
男子団体戦は15人制のオーダー自由の抜き勝負。
試合時間は6分で、副将戦、大将戦は8分の長丁場。
女子団体戦は3人制のオーダー自由の抜き勝負。
試合時間は6分。
女子は特別ルールで練習生の出場が認められます。
1回戦
1-1 東京大 対 北海道大
1-2 京都大 対 大阪大
1-3 名古屋大 対 東北大
敗者復活戦
1回戦
敗1-1 九州大 対 1-1敗者
敗1-2 1-2敗者 対 1-3敗者
2回戦
九州大が勝った場合
敗2-1 敗1-1勝者 対 敗1-2
九州大が敗れた場合
敗2-1 敗1-2勝者 対 九州大
3回戦
敗3-1 敗1-1勝者 対 敗1-2勝者もしくは敗2-1勝者
準決勝
準1 1-1勝者 対 1-2勝者
準2 1-3勝者 対 敗3-1勝者
決勝
準1勝者 対 準2勝者
優 勝
準優勝
第三位
第三位
5連覇を狙う北海道大は、昨年の優勝メンバーから6名が抜け1年生4人が入りました。
昨年決勝で2人抜きを果たした坂下選手、1人抜いた佐藤輝選手が残り、この2人以外にも昨年を経験した10名がいます。
昨年2位の京都大は、昨年決勝で得点を挙げた牛澤選手、泉選手、中谷選手、妹尾選手が残り、昨年を経験した14名が雪辱を期します。
地元九州大も昨年を経験した12名で上位を狙います。
東京大は、先日の全日本学生柔道優勝大会に、東京学柔連選抜チームに選ばれた富澤選手を中心に上位を狙います。
東北大は北大との準決勝で得点を挙げた青木選手、上出選手の4年生を中心に巻き返しを図ります。
今回身長、体重の表記がありましたので、各チームの平均身長、体重を算出してみました。
平均身長 平均体重
北海道大 170.2センチ 79.1キロ
東北大 171.7センチ 74.6キロ
東京大 171.7センチ 81.9キロ
名古屋大 174.7センチ 78.3キロ
京都大 172.5センチ 81.6キロ
大阪大 171.4センチ 74.0キロ
九州大 173.2センチ 80.2キロ
身長は名古屋大が少し高いものの、そこまでの差はありません。
特に寝技では、この程度の差はないに等しいです。
体重は東京大、京都大、九州大が80キロを超え、北海道大79キロ、名古屋大78キロと続きます。
東北大、大阪大は74キロと、やや差が見られました。
この体重差、寝技ではやや不利になるかもしれませんね。
女子団体戦
1回戦
準決勝
準1 1-1勝者 対 1-2勝者
準2 1-3勝者 対 敗者復活リーグ戦1位
3位決定戦
準1敗者 対 準2敗者
決勝
準1勝者 対 準2勝者
先鋒 対 先鋒
中堅 対 中堅
大将 対 大将
優 勝
準優勝
第三位
第四位
女子は北海道大(5名)、東北大(2名)、東京大(3名)、名古屋大(4名)、京都大(1名)、九州大(4名)という布陣。
昨年優勝の東京大は昨年のメンバー3人が残り、2位の九州大は1人のみ。
名古屋大は2人が残り、北海道大、東北大は1人が残ります。
北海道大の遠藤和々選手は、高校時代全国ベスト16の実績を持つ選手。
女子は3名の抜き勝負ということで、なかなか読みにくいですね。
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7月4日~5日、福岡県の福岡武道館で開催されます。
7月4日 開場 8時、開会式 9時、試合開始 9時30分
男子 1回戦、敗者復活戦、女子 1回戦、敗者復活戦
7月5日 開場 8時、試合開始 9時
男子 準決勝、決勝、女子 準決勝、決勝
タイムテーブル
第1日目 第1試合場 第2試合場
09:30~11:30 男子1-1 男子1-2
11:30~13:30 男子 1-3 男子敗1-1
13:30~15:30 男子敗1-2 女子1-1、1-2、1-3
15:30~17:30 男子敗2-1(3-1) 女子敗者復活リーグ戦
第2日目 第1試合場 第2試合場
09:00~11:00 女子準決勝・3位決定戦 男子敗3-1
11:00~13:00 男子準決勝1 男子準決勝2
13:00~13:45 女子決勝
13:45~15:45 男子決勝
昨年の模様

笹谷コーチのFacebookから拝借
男子団体戦は15人制のオーダー自由の抜き勝負。
試合時間は6分で、副将戦、大将戦は8分の長丁場。
女子団体戦は3人制のオーダー自由の抜き勝負。
試合時間は6分。
女子は特別ルールで練習生の出場が認められます。
男子団体戦1 1チームの試合者数とチーム編成(関連条項 第 1、3 条)1. 1チームの試合者は3名とする。2. 原則として各大学より1チームを出す。ただし、選手が3人に満たない2校以上の大学は、以下の手続きを履践することで、連合チームを構成できる。(1) 大会の5週間以上前の主管校が定めた期日までに、七大学に情報共有する。(2) 大会3週間前までにメールないしは会議にて審議を行い、7大学のうち5大学以上の賛成、かつ、女子選手が出場する全ての大学の賛成があった場合に限り、連合チームを構成できる。なお、反対理由の表明は任意とする。2 選手登録・出場(関連条項 第 1、3 条)他大学の練習生の選手登録・出場について、以下に定める。1. 練習生の出場資格は以下のとおりとする。(1) 七大学柔道部において七大学柔道部員と同様の稽古(練習)を積んでいると七大学柔道部が推薦すること。(2) 七大学以外の大学に在学中の学部学生であること。なお大学とは以下を指すものとする。 文部科学省認可の大学(学部)および短期大学 学位授与機構が認定した防衛大学校、防衛医科大学校、水産 大学校、海上保安大学校、気象大学校、職業能力開発総合 大学校、国立看護大学校 高等専門学校(5年間一貫の専門的教育)の4年次・5年次生、および専攻科生 専修学校の専門課程(高等学校卒業以上対象)で、短期大学の卒業に相当する取扱いを受けると判断された学校2. 練習生を七大戦に出場させたい大学と主管校は、以下の手続を履践する。(1) 大会の5週間以上前の主管校が定めた期日までに当該練習生の大学における身分を明示し、それに基づき当人の身分を照会できる情報を,所定の申請書様式に則り柔道部長(顧問教員)名で七大学に情報共有する。(2) 当該練習生の出場について、各大学から特別異議がなければ原則として出場可とする。ただし、異議が出た場合の対応を以下に定める。 各大学は、練習生の出場申請書の内容を事前に審査し、その内容に疑問がある場合は、出場申請大学に対し、問い合わせをすることができる。 当該練習生に関する資格やその他の情報に重大な疑義がある場合には、大会の1週間前までに主管校にその出場の停止を求めることができる。但し、出場停止を求める大学は、その重大な疑義を疎明できる資料を同時に提出しなければならない。 前項の場合、主管校は大会前日までに七大学の代表者が参加する会議を開催し、出場停止を求める大学より入手した疎明資料を協議し、7大学のうち5大学以上の賛成があった場合は当該練習生の出場を停止する。
1回戦
1-1 東京大 対 北海道大
1-2 京都大 対 大阪大
1-3 名古屋大 対 東北大
敗者復活戦
1回戦
敗1-1 九州大 対 1-1敗者
敗1-2 1-2敗者 対 1-3敗者
2回戦
九州大が勝った場合
敗2-1 敗1-1勝者 対 敗1-2
九州大が敗れた場合
敗2-1 敗1-2勝者 対 九州大
3回戦
敗3-1 敗1-1勝者 対 敗1-2勝者もしくは敗2-1勝者
準決勝
準1 1-1勝者 対 1-2勝者
準2 1-3勝者 対 敗3-1勝者
決勝
準1勝者 対 準2勝者
先鋒 対 先鋒
次鋒 対 次鋒
三鋒 対 三鋒
四鋒 対 四鋒
五鋒 対 五鋒
六鋒 対 六鋒
七鋒 対 七鋒
中堅 対 中堅
七将 対 七将
六将 対 六将
五将 対 五将
四将 対 四将
三将 対 三将
副将 対 副将
大将 対 大将
優 勝
準優勝
第三位
第三位
5連覇を狙う北海道大は、昨年の優勝メンバーから6名が抜け1年生4人が入りました。
昨年決勝で2人抜きを果たした坂下選手、1人抜いた佐藤輝選手が残り、この2人以外にも昨年を経験した10名がいます。
昨年2位の京都大は、昨年決勝で得点を挙げた牛澤選手、泉選手、中谷選手、妹尾選手が残り、昨年を経験した14名が雪辱を期します。
地元九州大も昨年を経験した12名で上位を狙います。
東京大は、先日の全日本学生柔道優勝大会に、東京学柔連選抜チームに選ばれた富澤選手を中心に上位を狙います。
東北大は北大との準決勝で得点を挙げた青木選手、上出選手の4年生を中心に巻き返しを図ります。
今回身長、体重の表記がありましたので、各チームの平均身長、体重を算出してみました。
平均身長 平均体重
北海道大 170.2センチ 79.1キロ
東北大 171.7センチ 74.6キロ
東京大 171.7センチ 81.9キロ
名古屋大 174.7センチ 78.3キロ
京都大 172.5センチ 81.6キロ
大阪大 171.4センチ 74.0キロ
九州大 173.2センチ 80.2キロ
身長は名古屋大が少し高いものの、そこまでの差はありません。
特に寝技では、この程度の差はないに等しいです。
体重は東京大、京都大、九州大が80キロを超え、北海道大79キロ、名古屋大78キロと続きます。
東北大、大阪大は74キロと、やや差が見られました。
この体重差、寝技ではやや不利になるかもしれませんね。
女子団体戦
1回戦
1-1 名古屋大 対 京都大
1-2 東京大 対 東北大
1-3 北海道大 対 九州大
敗者復活リーグ戦
敗1-1 1-1敗者 対 1-2敗者
敗1-2 1-1敗者 対 1-3敗者
敗1-3 1-2敗者 対 1-3敗者準決勝
準1 1-1勝者 対 1-2勝者
準2 1-3勝者 対 敗者復活リーグ戦1位
3位決定戦
準1敗者 対 準2敗者
決勝
準1勝者 対 準2勝者
先鋒 対 先鋒
中堅 対 中堅
大将 対 大将
優 勝
準優勝
第三位
第四位
女子は北海道大(5名)、東北大(2名)、東京大(3名)、名古屋大(4名)、京都大(1名)、九州大(4名)という布陣。
昨年優勝の東京大は昨年のメンバー3人が残り、2位の九州大は1人のみ。
名古屋大は2人が残り、北海道大、東北大は1人が残ります。
北海道大の遠藤和々選手は、高校時代全国ベスト16の実績を持つ選手。
女子は3名の抜き勝負ということで、なかなか読みにくいですね。
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