ロシアの100キロ級の有望選手、マトヴェイ・カニコフスキー選手のドーピング疑惑が発生しています。

IJFのランキング(2026年4月13日現在)で5位に名前があったものの、傍線で削除されています。
つまり暫定的な資格停止処分が施されているということです。

先週開催された欧州選手権にも、直前で出場を取りやめており、ドーピング疑惑に拍車が掛かっています。
正式な発表はないものの、ロシア国内のスポーツメディアやJudoInsideでは、2026年3月15日に行われたドーピング検査で筋肉増強剤のリガンドロールが検出されたという報道がされているそうです。
現在、B検体での検査を行っているという話もあり、正式な発表が待たれます。

これ以外にも、ロシアの選手のドーピング疑惑を疑わせる話も出ているようです。

matvey_kanikovskiy_2025_paco_lozano_esp

JudoInside
Kanikovskiy case raises questions around Russian Anti-Doping policy


この記事では、カニコフスキー選手のドーピングは確定したと書かれています。



これが本当ならば、100キロ級の勢力図が一変する大きな出来事です。

続報を待ちましょう。



ブログランキングに参加しました。

柔道ランキング
にほんブログ村 格闘技ブログへ
にほんブログ村