IJFは世界柔道大陸別団体選手権を2026年に、開催するコンゴ民主共和国の首都キンシャサで開催すると発表しました。





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現段階では、試合フォーマット等の詳細は発表されていません。
従来の男女混合形式なのかも不明です。

大陸別ということで、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニアというのが一般的な分類ですが、どのように分けるのでしょうか?

トーナメント形式ではもったいないので、総当たりのリーグ戦でやって欲しいですね。
アジアやヨーロッパは東西で分けてチーム編成してもいいかも知れません。
正式な発表を待ちましょう。




さて、キンシャサといえば、キンシャサの奇跡です。
ボクシングWBA、WBC統一王者のジョージ・フォアマンと挑戦者モハメド・アリが対戦し、アリが劇的な逆転KOをした地です。
試合当日、アリ32才、フォアマン25歳ということで、圧倒的にチャンピオンのフォアマン有利と言われていましたが、アリの見事なロープを駆使したディフェンス「ロープ・ア・ドープ」で最後はKO勝利。

そして、キンシャサの人々はアリを「アリ・ボマ・イェ!(Ali,boma ye!)」と言って、応援したそうです。
そう、アントニオ猪木の入場曲「炎のファイター INOKI BOM-BA-YE(イノキボンバイエ)」の原点はここにあったのです。


そんな場所で世界重曹大陸別団体選手権大会が開催されるのは面白いですね。


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