令和4年関東柔道選手権大会が、3月6日(10時開会式)に群馬県ALSOKぐんま武道館アリーナで開催されます。

全日本柔道選手権の予選を兼ねている大会で、関東各地区の代表者(男子6名、女子7名)が出場権(男子6名、女子7名)を掛けて争います。


組み合わせ抽選は、2月5日に関東柔道連合会組合せ委員会が行ないます。


審判規定は、最新の国際柔道連盟試合審判規定で行われ、技の効果は有効以上、寝技の場合10秒で有効、15秒で技ありという、IJFルールと講道館ルールのミックスルールです。


大会は、残念ながら無観客時合として行われます。



個人的に、このルールについては見直しをしてもらいたいと思っています。
今回の主たるルールに採用されているIJFルールは、同体重の者が競技することを想定し作られており、その点ではよく考えられたものだと思います。

しかし、全日本柔道選手権のような体重無差別の大会においては、体重の軽い選手に不利なルールが多いのも事実です。
無理やり有効を追加するぐらいならば、講道館ルールでやった方がすっきりします。
その方が、体重無差別の醍醐味が増すのではないでしょうか?


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