元柔道男子73キロ級の世界チャンピオンで、東京オリンピック柔道男子73キロ級の銅メダリスの韓国の安昌林選手が現役を引退しました。







安昌林選手は、1994年3月2日生まれの27歳。
在日韓国人3世です。
高校は桐蔭学園を卒業し、筑波大に進学。
大学2年の2013年に全日本学生柔道体重別選手権大会73キロ級で優勝し、同年韓国の龍仁大学に編入。2014年世界ジュニア柔道選手権に優勝、2016年リオデジャネイロオリンピック出場、2018年バクー世界柔道選手権73キロ級優勝、2021年東京オリンピック73キロ級3位。


桐蔭学園出身ということで、個人的にも注目していた安昌林選手。
27歳で引退とは、少々早い気がしますが、これも安選手が考え抜いた末の決断です。
てっきり、パリオリンピックを目指すものと思っていただけに驚きました。
今後は、指導者を目指すようです。

お疲れ様でした。


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