5月24日に神奈川県立武道館において第102回神奈川県春季柔道大会が開催されました。
私も昇段のためにエントリーしています。
本日、組み合わせが神奈川県柔道連盟から発表されました。
プログラム
私は、ワンマッチで神奈川県警の姫野豊選手と対戦でしたが、当日欠席。
他にも欠席者がいたので、組み直しした結果、桐原幹(大和北柔道クラブ)選手と対戦することになりました。
桐原選手は、過去に出稽古に行った際や、試合会場でも見かけていましたが、対戦や稽古をしたことはありませんでした。
事前情報なしでの試合となりました。
身長は私よりも高く、体重も若干重いと思います。
組手は右組ということでケンカ四つでした。
お互いに釣り手を持ち(私が下から持ちます)、引手争いとなります。
この時点で、かなり力が強いことが分かります。
桐原選手が出足払い。これがかなりの威力です。
反射的に燕返しを狙いますが、踏み留まります。
この勢いのある、出足払いならば、燕返しに取れそうな印象を持ちます。
引手争いをしつつ、出足払い→燕返しという展開が1回。
なかなか引手を取らせてくれないので、引手で襟を狙うフェイントから外から回し込んで引手を持ちます。
引手を持つと同時に、前に歩かせ、足を飛ばしつつ、細かなフェイントを入れますが、釣り手の上からの圧力がまだ強く、外れないので距離が遠く、内股に入れません。
桐原選手が内股に入ったところを透かすと展開を切るために潰れて待て。
次いでの展開も、釣り手をお互いに持ち、引手争いになるところですが、上手く抑えることができ、桐原選手が頭を下げ気味だったので、真捨て身の巴投げに入ります。
これは、釣り手側に体を捌かれ、技の効果はなかったものの、四つん這いの相手の頭の後ろに私の右足をずらして固定し、引手をしっかりと引いていたことで、相手の左手が伸びた状態にすることに成功。
そのまま固定を強め、腕を保持し、反時計前割りに回りながらうつ伏せの状態で腕を極めて、1分6秒一本勝ち。
想像よりも腕力、体幹ともに強く、立ち技では良いポジションが作れず、引き分けるかもと最初の待ての時点で頭に過りました。
巴投げは相手との位置関係で咄嗟に真捨て身を選択しましたが、これが良かったのかも知れません。
立ち技から寝技への移行もスムーズにできたので、この点は良かったです。
対戦していただいた、桐原幹先生、ありがとうございます。
また、嬉しいことがひとつ。
この日、会場に着き、観客席にいると、後ろの席に恩師がいました。
富山から藤沢に戻り、試合を見に来たようです。
久しぶりに言葉を交わし、緊張してくるとともに、私のYouTubeを見てくれるとお話ししてくださりました。
下手な試合はできないと、覚悟が決まりましたよ。
それと、会場でもYouTube見ていますと、声を掛けていただいた方がいました。
これも嬉しかったですね。
鎌倉柔道協会から参加した3名は、一本勝ち2名、残念ながら一本負け1名という結果でした。
試合にチャレンジするだけでOKですね。

個人戦3段の部一本勝ちで優秀賞の古川君と。
古川君は、私の高校の後輩と対戦し、見事一本勝ち。
結果


今大会は、新ルールと旧ルールの併用で行われました。
これ自体は致し方ないのですが、ルールが2つというのは分かりにくいです。
新ルールでは、有効の基準が甘くなっていますので、それを意識して普段の稽古をしているのにという感じです。
もちろん、2方向からのライブカメラが必要という考えも分かりますが、1方向カメラ、3審制で完全新ルールという形の方が、仮にミスジャッジがあったとしても、良いように思います。
全柔連からの通達もあるので、仕方ないことかもしれませんが、この点はどうなのかなと感じました。
昔は、ライブカメラの映像もなく、誤審も多かったですので、それと比べればそこまでシビアにならなくても良いように思うのですがね。
六段昇段への道(2026年5月24日時点)
23戦17勝1敗5分け
17勝 × 1点=17点(高段者大会 12勝、日本ベテランズ 3勝)
5分け × 0.5点=2.5点
参加奨励点(全国 7試合、関東 4試合)
10試合 × 0.25点=2.75点
合計 22.25点
2018年1月24日昇段のため、2025年1月23日で丸7年が経過します。
優の評定基準では、得点は16点以上で7年の修行が必要です。
16点をクリアしました。
7年が経過した時点で申請を行いましたが、条件を満たしていないと判断され、否決されました。
来年1月23日で昇段から丸9年経過し、良の基準に達します。
とうことで、来年1月に良の基準を満たします。
今回は昇段できるのでしょうか?
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本日、組み合わせが神奈川県柔道連盟から発表されました。
プログラム
私は、ワンマッチで神奈川県警の姫野豊選手と対戦でしたが、当日欠席。
他にも欠席者がいたので、組み直しした結果、桐原幹(大和北柔道クラブ)選手と対戦することになりました。
桐原選手は、過去に出稽古に行った際や、試合会場でも見かけていましたが、対戦や稽古をしたことはありませんでした。
事前情報なしでの試合となりました。
身長は私よりも高く、体重も若干重いと思います。
組手は右組ということでケンカ四つでした。
お互いに釣り手を持ち(私が下から持ちます)、引手争いとなります。
この時点で、かなり力が強いことが分かります。
桐原選手が出足払い。これがかなりの威力です。
反射的に燕返しを狙いますが、踏み留まります。
この勢いのある、出足払いならば、燕返しに取れそうな印象を持ちます。
引手争いをしつつ、出足払い→燕返しという展開が1回。
なかなか引手を取らせてくれないので、引手で襟を狙うフェイントから外から回し込んで引手を持ちます。
引手を持つと同時に、前に歩かせ、足を飛ばしつつ、細かなフェイントを入れますが、釣り手の上からの圧力がまだ強く、外れないので距離が遠く、内股に入れません。
桐原選手が内股に入ったところを透かすと展開を切るために潰れて待て。
次いでの展開も、釣り手をお互いに持ち、引手争いになるところですが、上手く抑えることができ、桐原選手が頭を下げ気味だったので、真捨て身の巴投げに入ります。
これは、釣り手側に体を捌かれ、技の効果はなかったものの、四つん這いの相手の頭の後ろに私の右足をずらして固定し、引手をしっかりと引いていたことで、相手の左手が伸びた状態にすることに成功。
そのまま固定を強め、腕を保持し、反時計前割りに回りながらうつ伏せの状態で腕を極めて、1分6秒一本勝ち。
想像よりも腕力、体幹ともに強く、立ち技では良いポジションが作れず、引き分けるかもと最初の待ての時点で頭に過りました。
巴投げは相手との位置関係で咄嗟に真捨て身を選択しましたが、これが良かったのかも知れません。
立ち技から寝技への移行もスムーズにできたので、この点は良かったです。
対戦していただいた、桐原幹先生、ありがとうございます。
また、嬉しいことがひとつ。
この日、会場に着き、観客席にいると、後ろの席に恩師がいました。
富山から藤沢に戻り、試合を見に来たようです。
久しぶりに言葉を交わし、緊張してくるとともに、私のYouTubeを見てくれるとお話ししてくださりました。
下手な試合はできないと、覚悟が決まりましたよ。
それと、会場でもYouTube見ていますと、声を掛けていただいた方がいました。
これも嬉しかったですね。
鎌倉柔道協会から参加した3名は、一本勝ち2名、残念ながら一本負け1名という結果でした。
試合にチャレンジするだけでOKですね。

個人戦3段の部一本勝ちで優秀賞の古川君と。
古川君は、私の高校の後輩と対戦し、見事一本勝ち。
結果


今大会は、新ルールと旧ルールの併用で行われました。
これ自体は致し方ないのですが、ルールが2つというのは分かりにくいです。
新ルールでは、有効の基準が甘くなっていますので、それを意識して普段の稽古をしているのにという感じです。
もちろん、2方向からのライブカメラが必要という考えも分かりますが、1方向カメラ、3審制で完全新ルールという形の方が、仮にミスジャッジがあったとしても、良いように思います。
全柔連からの通達もあるので、仕方ないことかもしれませんが、この点はどうなのかなと感じました。
昔は、ライブカメラの映像もなく、誤審も多かったですので、それと比べればそこまでシビアにならなくても良いように思うのですがね。
六段昇段への道(2026年5月24日時点)
23戦17勝1敗5分け
17勝 × 1点=17点(高段者大会 12勝、日本ベテランズ 3勝)
5分け × 0.5点=2.5点
参加奨励点(全国 7試合、関東 4試合)
10試合 × 0.25点=2.75点
合計 22.25点
2018年1月24日昇段のため、2025年1月23日で丸7年が経過します。
優の評定基準では、得点は16点以上で7年の修行が必要です。
16点をクリアしました。
7年が経過した時点で申請を行いましたが、条件を満たしていないと判断され、否決されました。
来年1月23日で昇段から丸9年経過し、良の基準に達します。
とうことで、来年1月に良の基準を満たします。
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