中学時代に始めた柔道の魅力に嵌り、格闘技全般が好きになりました。
柔道整復師の資格を取得し、一時期は仕事として取り組んでいました。
柔道、格闘技、トレーニング、治療のことを中心に書いていきます。
よろしくお願いします。

2017年04月

超回復とプロテイン

超回復という言葉を聞いたことがあるでしょうか?



筋肉をつける方法として、筋力トレーニングというものがあります。
方法は色々とありますが、簡単に言えば筋肉に負担を掛けた運動を行い、筋肉を疲労させることとでも言えばいいでしょうか?


筋肉はこのような負担を受けると、筋肉の破壊が起きます。
筋繊維が傷み、傷つきます。
この痛んだ筋肉が、元通りに修復されると筋肉量が増えてきます。
これが一般的に超回復といわれる現象で、筋力トレーニングを行った後からこの現象が見られ、一般的に24~78時間の間に起きると言われています。(もちろん個人差があります)


つまり、トレーニングのタイミングとしては、この超回復が終わってからやるのが効率的だということです。
2~3日に1回の筋力トレーニングで十分に効果を発揮できるのです。


上半身のトレーニング、下半身のトレーニングというように交互に行い、1日の休息を入れるというようなイメージです。
トレーニングをやり続けるのではなく、休息をしっかりと入れることが重要なのです。


この間、プロテインの摂取も有効です。
プロテインはたんぱく質ですが、筋肉を強くするには上質のたんぱく質が必要だからです。

一般的にトレーニングが終わったら、30分以内に摂取すると良いと言われています。


プロテインも大きく分けて大豆などの食物由来のソイプロテインと牛乳などの乳製品由来のホエイプロテイン、カゼインプロテインの3つがあります。

ホエイプロテインは吸収が早く、トレーニング後の摂取に向いていると言われています。
私はこれを飲んでいます。


1日の取得量は、体重×2gとされており、70キロの人だと140gということになります。
また、1回あたりの摂取は、体重×0.7gと言わますので、49gになり、それ以上は吸収されずに排出されてしまいます。

私は1回あたり30~40gを目安に、運動後と寝る前に摂取していますが、ここで注意しなければならないのはプロテインの量=たんぱく質量ではないということです。


プロテインによって、たんぱく質の含有量に違いがありますので、たんぱく質含有量を注意することです。
私が飲んでいるのは90%程度の含有量ですので、30g摂取で27g程度のたんぱく質ということになります。


食事に気をつけたり、筋トレの方法を気にする方は多いと思いますが、回数や休息、プロテインの取得法なんかも気をつけると、より効果的にトレーニングの成果が出ますので、注意して見ると良いのではないでしょうか。

ということで、現在、絶賛超回復中(筋肉痛中ともいう)です(笑)

MMAデビュー?

先日、仕事が早く終わったこともあり、柔道にも行けていなかったので高校の後輩のジムに出稽古に行かせてもらいました。 image image



<a  href="http://gokitagym.com/" target="_blank">GOKITA JYM </a>です。


代表の五木田勝さんは、知る人ぞ知るサンビストであり、修斗の選手でもあった格闘家です。


高校卒業以来、音信不通でしたが、SNSでまさかの再会。


機会があれば出稽古にと思っていたのが、実現しました。

行った日は、打撃と組み技の練習日ということで、打撃初心者の私は基礎から丁寧に教えてもらいました。


ジャブからストレート、返しのフック、そしてストレート。

次いで、ステップワークをプラスしてやります。

五木田さんは、教え方も丁寧で、分かりやすく、褒め上手。

思わず、その気になってしまいました(笑)


パンチの練習が終わったら、次はミドルキックの練習。

サンドバッグを蹴らせてもらいましたよ。


特にストレートやフックの打ち方では、腰(というよりも骨盤と股関節の動き。そしてそれに連動するために、膝の動き)の動きがとても重要ということが身をもって体験できました。


キックについても、この感覚は同じでしたね。

膝のスナップを使うのと、手のバランスが大切でしたね。


見本を見せてもらった時の迫力は、身近でないと感じないかもしれませんが、鳥肌ものでした。


終了後、グラップリングのスパーリングをやらせていただきました。

3分、を4本やったのかな。

力を抜くタイミングが掴めないので、まあ疲れました。

全身筋肉痛で、力が入らない感じでしたよ。


五木田さんは、サンボ連盟の理事になり、今年は世界選手権の代表監督にも就任していました。
東日本のサンボ大会に出場を勧められたので、日程次第で参加しようかと思います。

前からも出場したいと思っていたので、いい機会かもしれません。

一緒に稽古していただいた皆さん、ありがとうございました。
また、お願いします。

興味のある方、ぜひGOKITA JYMへ(笑)


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