中学時代に始めた柔道の魅力に嵌り、格闘技全般が好きになりました。
柔道整復師の資格を取得し、一時期は仕事として取り組んでいました。
柔道、格闘技、トレーニング、治療のことを中心に書いていきます。
よろしくお願いします。

東京オリンピック

新型コロナウイルス感染症からの復活

新型コロナウイルス感染症の猛威も峠を越え、ようやく収束が近づいてきたと感じます。

日本全国に発令されていた緊急事態宣言も、5月14日で39県が解除され、残るは8都道府県となっています。

5月17日の新規感染者は全国で28人、18日は30人と低い値で安定しています。
3桁だったのは5月8日が最後。



ここにも書いてありますが、日本含む東アジアと欧米とは新型コロナウイルス感染症の影響の大きさが違うようです。
死亡率についても、20歳代以下の若年層は、先日相撲取りの方が1名亡くなった(糖尿病の基礎疾患あり)のみで、重傷者も皆無。
日本においては、武漢由来のウイルスは早々に無くなり、ヨーロッパ由来のウイルスが多かったと報告されています。

3月27日あたりから基本再生生産数は1を下回り、緊急事態宣言が発令された時点では、0.8くらいだったのではなかったでしょうか。



なので、収まってきたのは、緊急事態宣言で自粛したからではないということです。
欧米との違いは大きく、明らかに日本はオカシイ。(良い意味ですが)

どうやら、そもそも東アジアの方々は自然免疫を身につけているのではないかということです。




この自然免疫で新型コロナウイルス感染症をやっつけたのではないかということなんです。

少し前に東京の抗体検査の結果が0.6%だったという報告がありました。
この数値は海外(欧米)と比較して非常に小さい数値です。
新型コロナウイルス感染症が日本に入り、4か月も経過していてこの数値で、新規感染者が減っている。
つまり、これは罹患する人がいないということでは?

自然免疫で抑えられていたという考えに合致する結果だと思います。


21日で残りの8都道府県も解除して欲しいものです。


解除されて何も注意しなくて良い訳ではありませんが、気持ち的にはずいぶん楽になりますからね。




さて、ようやく本題です。
柔道の再開はどうなる?です。

個人的には、これまでの結果を踏まえると、20歳代以下の方に関していえば、普通に柔道やって良いのではないかと思います。
20歳代以下の方の罹患率はそれ以上の年代と大差はないものの、重症化は皆無。
30歳代もほぼ同じ。
10歳代以下は極端に少ない状況です。




なので、20歳代以下の方たちは、普通に柔道やって問題ないのではないかと思います。
もちろん、体調管理(熱、だるさ、息切れ等々)には注意が必要なのは言うまでもありませんが、大丈夫なんではないかと思います。

恐らく、30歳代も問題ないでしょうね。

それより上の40歳代以上は注意が必要ですが、確率的には大丈夫なんだと思います。(あくまでも個人的な見解です)

ここ1週間は、日本全国で新規感染者は2桁になり、なかなか罹患しない状況です。
自粛しているからということはないのだと思います。
あのユルユルな自粛のやり方で、減少したのではないことは数字が物語っていますからね。


しかし、これは日本での話であって、海外、特に欧米はそうはいかないのではないかと思います。
国際大会の開催は、まだ時間がかかるでしょうね。

それでも、海外はロックダウンを解除し、通常の生活に戻そうとしています。
それを踏まえると、日本は完全に普通の生活に戻しても問題ないのではないかと思います。


まあ、一日も早く柔道が再開できることを祈っての戯言でした。



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東京オリンピックが待ち遠しい~!


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東京オリンピック柔道代表選考

東京オリンピックが1年延期され、既に決定している代表選手の動向が気がかりでしたが、全日本柔道連盟は強化委員会と常務理事会を開催し、既に決定している13名については、権利をそのまま継続することとしました。

まだ代表が決まっていない66キロ級については、選考方法、時期含め未定ということです。

代表決定している選手は、ちょっと安心したことと思います。

一歩前進ですね。
早く、思い切り稽古できるようになりたいものです。


DSC_0448

東京オリンピックの会場日本武道館。
世界柔道の時のものです。

ここで、代表選手が思い切り戦えるようになって欲しいですね。




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