中学時代に始めた柔道の魅力に嵌り、格闘技全般が好きになりました。
柔道整復師の資格を取得し、一時期は仕事として取り組んでいました。
柔道、格闘技、トレーニング、治療のことを中心に書いていきます。
よろしくお願いします。

治療・予防

やわらちゃん体操

全日本柔道強化チームドクター、全柔連医科学委員会副委員長、強化委員会委員の紙谷先生が本を出版されました。

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「やわらちゃん体操」
柔道の動作である、受身、寝技、立ち技を基にした体操です。

ちょっと興味ありますね。

柔道は人間が行なう競技ですが、その動きは人間の体の作りを良く理解して作られています。
整形外科医である紙谷先生が、医学的な観点から考えたのかと思うと、非常に興味深いですね。

体の使い方、動かし方は、筋肉の動き、関節の動きといった運動学、機能解剖学といったことを理解して取り組むと、非常に効率よく行なうことができます。

当時、私も頭で理解せず、体で理解していましたが、後に自分で柔道整復師となるための勉強をした時にこのことを痛感しました。

仕事も釣りも柔道も、それ以外も同じですが、何故そのようにやるのかという理屈(理由)を理解していると、取り組み方が違ってきますからね。

ということで、柔道をしない方にも参考になるのではないでしょうか。
転倒防止や万が一転んだ際の転び方にも役立つと思います。


購入は下記から(笑)


InBody測定

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InBody測定は、体を構成する基本成分である水分、タンパク質、ミネラル、体脂肪を定量的に分析し、栄養評価に問題ないか、身体はバランスよく発達しているか、体脂肪が多い部位はどこかなど、人体成分の過不足を評価する検査です。


このInbody測定を、日本ベテランス国際柔道大会の会場で無料で実施しているということなので、喜んで測定してみました。

測定方法は簡単で、裸足になり、柔道着の下穿きのみとなり、自身の年齢、性別、身長を入力し、体重計のような測定器に乗ります。
両手でも測定器を持ち、親指を電極に当てます。

そして、あとはしばらく待つだけです。

で、出てきた結果をプリントアウトしたのがこちら。


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体組成分析
体水分   43.9キロ(標準 35.8~43.7キロ)
タンパク質 11.8キロ(標準 9.6~11.7キロ)
ミネラル    4.0キロ(標準 3.31~4.04キロ)
体脂肪     8.2キロ(標準 7.6~15.3キロ)

骨格筋・脂肪
体重   67.9キロ(標準 54.0~73.1キロ)
骨格筋量 33.6キロ(標準 27.1~33.1キロ)
体脂肪量   8.2キロ(標準 7.6~15.3キロ)  

部位別筋肉バランス(筋肉量・評価・発達率)
左上半身   3.6キロ 高     (116.3%)
右上半身   3.3キロ 標準 (108.1%)
左下半身   8.8キロ 標準 (102.8%)
右下半身   8.8キロ 標準 (102.2%)
体幹   26.4キロ 標準 (107.4%) 
全体筋肉量 56.4キロ(標準範囲45.9~56.1キロ)

部位別脂肪バランス(脂肪量・評価・発達率)
左上半身   0.2キロ 低     (5.9%)
右上半身   0.3キロ 標準 (8.6%)
左下半身   1.3キロ 標準 (12.4%)
右下半身   1.3キロ 標準 (12.5%)
体幹     3.9キロ 標準 (12.4%) 

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栄養評価
むくみ   標準
タンパク質 良好
ミネラル  良好
脂肪量   良好

メタボリックチェック
ウェスト周り 76.6cm

内臓脂肪レベル
3

体型チェック
筋肉型
BMI  23.5Kg/㎡
体脂肪率 12.1%

フィットネススコア
86点

基礎代謝量
1,659kcal


以上のような結果でした。

筋肉量やバランスは思いのほか整っていましたね。
左組ということで、釣手側の筋力が高いのも特徴的でしたが、そこまで左右差はありませんでしたね。
上半身に比べ、下半身や体幹に脂肪が高いのが分かります。

以前若い時(24歳前後)に60キロ級で試合に出場しましたが、今回の体重が67.9キロ、体脂肪が8.2キロですから、体重60キロになると筋肉量が変わらないと仮定すると、体脂肪は0.3キロということになります。
そう考えると、60キロ級で戦っていたのって奇跡的ですね。
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