中学時代に始めた柔道の魅力に嵌り、格闘技全般が好きになりました。
柔道整復師の資格を取得し、一時期は仕事として取り組んでいました。
柔道、格闘技、トレーニング、治療のことを中心に書いていきます。
よろしくお願いします。

審判

審判Cライセンス実技試験

昨年10月に受講した審判Cライセンス。

その実技試験を受験しに、横須賀アリーナで行なわれる横須賀地区の昇級、昇段審査会に行ってきました。


審査会が行なわれる会場は、私が中学だった時と変わらない道場でしたが、もっと広かった印象がありました。
中学生の時の印象とは随分違っていましたね。

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一級の受験者の試合の主審、副審を行い、実技試験は終了。
最初の勝ち名乗りを上げる時、一歩前に出るのを忘れてしまいました。


それ以外に注意を受けたのは
・技ありを宣告したら3秒程度保持
・抑え込みの宣告時(技ありから抑え込み)に左右の手を使えると良い
・指導を与える時は選手の方を向く
こんな指導を受けました。


とりあえず合格ということでしたので、正式に審判としての経験を積んでいきたいと思います。

平成31年度 関東柔道連合会兼神奈川県柔道連盟 春季審判講習会

平成31年度 関東柔道連合会兼神奈川県柔道連盟春季審判講習会が5月5日神奈川県立武道館で開催されました。

私は炎の乱取祭りに参加していたため不参加でしたが、参加していた先生よりお話を聞けました。

大きくは既に施行されているルールの確認でした。
立ち技から寝技に移り、立ち上がった際にも技が有効になることや、両肘を畳につけて防御し、背中を付かなくても技あり(ブリッジによる防御と同じ観点)になったり、絞め技の対応などが説明されたようです。


また、道着の乱れを直さないことに対する指導も忘れてはいけませんね。

【審判委員会】柔道衣の乱れに対する新たな罰則(指導)の施行について


私はいつしか待てのタイミングで道着を直す習慣が出来たので大丈夫だと思いますが、こんなことで勝敗が決してしまったら残念ですからね。
1回目は見逃すも、2回目からは指導を取るということです。
ゼスチャーはどうなるのでしょうか?

どなたかご存知ならば、教えてください。

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