中学時代に始めた柔道の魅力に嵌り、格闘技全般が好きになりました。
柔道整復師の資格を取得し、一時期は仕事として取り組んでいました。
柔道、格闘技、トレーニング、治療のことを中心に書いていきます。
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社会人

平成30年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 2日目結果

来月11月3日、4日に千葉県ポートアリーナ(千葉県千葉市中央区問屋町1-20 TEL 043-241-0006)で開催される平成30年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会の組み合わせが発表されました。


2018kdkcup02
全日本柔道連盟より)

日程
11月3日 男子60キロ級、66キロ級、73キロ級、81キロ級、女子70キロ級、78キロ級、78キロ超級
11月4日 男子90キロ級、100キロ級、100キロ超級、女子48キロ級、52キロ級、57キロ級、63キロ級
開会9:00 閉会17:00

敗者復活戦
敗者復活戦はベスト8以上の選手を対象とする。

組み合わせPDF

11月4日 
男子
90キロ級

プールAにはオリンピックチャンピオンのベイカー茉秋選手(日本中央競馬会)、全日本学生2位の横内晋介選手(筑波大)、昨年の全日本学生優勝の安達健太選手(東海大)、全日本実業団優勝の前田宗哉選手(自衛隊体育学校)とメンバーが集中しています。
ベイカー選手は初戦でいきなり全日本実業団3位の北野裕一選手(パーク24)と対戦し、袈裟固め技ありで優勢勝ち。
前田選手は高木育純選手(天理大)と対戦し、小外掛けで一本勝ち。続く2回戦で横内選手と対戦し、送り襟締めで一本勝ち。
プール決勝はベイカー選手と前田選手が対戦し、


プールBには世界ジュニア3位で昨年ベスト3位の増山香補選手、全日本学生3位の長井晃志選手(日体大)、昨年ベスト8の原田昌寛選手(桐蔭横浜大)がいます。
長井選手は吉野弘人選手(鹿体大)と対戦し、技ありを奪われながらも袖釣り込み腰で逆転の一本勝ち。
原田選手は地﨑亮祐選手(千葉県警)と対戦し、大外刈りで一本負けです。
プール決勝は深山将剛選手(東海大)と長井選手が対戦し、深山選手が大内刈り技ありで優勢勝ち。


プールCには昨年優勝の向翔一郎選手(ALSOK)、全日本学生優勝の田嶋剛希選手(筑波大)、全日本実業団2位の渡邉勇人選手(了德寺学園)、全日本実業団3位の川上智弘選手(國學院大職員)がいます。
向選手はインターハイ2位の長嶋勇斗選手(東海大甲府高)と対戦し、大外刈りで一本勝ち。
田嶋選手は保池泰成選手(陸上自衛隊国分駐屯地)を大外巻き込みで一本勝ち。
プール決勝は向選手と田嶋選手が対戦し、田嶋選手が隅落としで一本勝ち。


プールDには昨年3位の小林悠輔選手(旭化成)、高校生ながら全日本選手権出場し、世界ジュニア2位の村尾三四郎選手(桐蔭学園高)、2012年の全日本選手権優勝、今年も3位の加藤博剛選手(千葉県警)、全日本学生3位の 白川剛章選手(天理大)がいます。
小林選手と村尾選手がいきなり対戦する好カードは、村尾選手がゴールデンスコア指導3で反則勝ち。
加藤選手は盛田勝義選手(鹿児島県警)に巴投げで技ありを奪った後、最後は小外掛けで一本勝ち。
白川選手は木下智貴選手(警視庁)と対戦し、指導3で反則勝ちです。
プール決勝は村尾選手と加藤選手が対戦し、小外刈り技ありで村尾選手が優勢勝ち。


準決勝
ベイカー茉秋 〇(小外掛け)△ 深山将剛 
  田嶋剛希 〇(優勢勝ち)△ 村尾三四郎 

決勝
ベイカー茉秋    〇(合わせ技)△ 田嶋剛希
田嶋選手が一本背負い投げで技ありを先制するも、ベイカー選手が大内刈り技ありで追い付き、ゴールデンスコアで小外掛け技ありで逆転の合わせ技一本勝ち。

結果
優 勝 ベイカー茉秋(日本中央競馬会)
準優勝 田嶋剛希(筑波大)
第三位 村尾三四郎(桐蔭学園高)
第三位    向翔一郎


100キロ級
プールAには昨年3位の西山大希選手(新日鐵住金)、全日本実業団優勝の垣田恭兵選手(旭化成)、全日本学生3位の石山潤平選手(天理大)、昨年の全日本学生優勝の吉良儀城選手(国士舘大)がいます。
西山選手は2回戦で川田修平選手(明治大)に指導3による反則勝ち。
垣田選手は石山選手に内股技ありで優勢勝ち。
プール決勝は西山選手と垣田選手が対戦し、指導3による反則勝ち。


プールBには元世界チャンピオンの羽賀龍之介選手(旭化成)、全日本学生2位の山下魁輝選手(国士舘大)、全日本選手権に出場した石川竜多選手(筑波大)がいます。
羽賀選手と山下選手は初戦でいきなり対戦し、羽賀選手が内股で一本勝ち。
石川選手はインターハイチャンピオンの皆川大記選手(千葉経済大学附属高)に小外刈り技ありで優勢負け。皆川選手金星!
プール決勝は羽賀選手と江原拓巳選手(埼玉県警)。羽賀選手がが内股で一本勝ち。


プールCには昨年3位の熊代佑輔選手(ALSOK)、全日本学生優勝の伊藤好信選手(東海大)、高校生ながら全日本選手権の出場権を獲得した神垣和他選手がいます。
熊代選手は2回戦で小林大介選手(岐阜県警)に大外刈りで一本勝ち。
伊藤選手は神垣選手に隅落とし技ありの後縦四方固めで一本勝ち。
プール決勝は熊代選手と伊藤選手が対戦し、熊代選手が大内刈りで一本勝ち。


プールDには昨年2位の下和田翔平選手(京葉ガス)、全日本実業団2位の郡司拳佑選手(旭化成)、全日本学生3位の古田伸悟選手(天理大)、昨年ベスト8で全日本選手権ベスト8の山口貴也選手(日大)、昨年ベスト8で世界ジュニア優勝の関根聖隆選手(筑波大)がいます。
下和田選手は松雪直斗選手(福岡県警)に大外返しで一本負け。
郡司選手は古田選手に指導3による反則勝ち。
山口選手は清水雅義選手(国士舘大)に肩車で技あり優勢勝ち。
関根選手は岡野峻法選手(近畿大)に指導3による優勢勝ち。勝ち上がると山口選手と関根選手は2回線で対戦し、山口選手が指導3による反則勝ち。
プール決勝は松雪選手と山口選手が対戦し、松雪選手が肩車で一本勝ち。


準決勝
西山大希    △(反則勝ち)〇 羽賀龍之介
熊代佑輔    〇(反則勝ち)△ 松雪直斗

決勝
羽賀龍之介    △(優勢勝ち)○    熊代佑輔
熊代選手がゴールデンスコアに入り大外刈りで技ありを奪い優勢勝ち。

結果
優 勝 熊代佑輔(ALSOK)
準優勝 羽賀龍之介(パーク24)
第三位 垣田恭兵(旭化成)
第三位    西山大希(新日鐵住金)


100キロ超級
プールAにはアジア大会代表、3度の全日本選手権優勝を誇る王子谷剛志選手(旭化成)、全日本実業団3位の黒岩貴信選手(新日鐵住金)、元世界2位の七戸龍選手(九州電力)、全日本実業団3位の田上創選手(了德寺学園)がいます。
王子谷選手は2回戦で全日本実業団3位の黒岩選手と対戦し、大外刈りで一本勝ち。
七戸選手は田上選手と対戦し、大内刈り技ありの後袈裟固めに抑え込み合わせ技で一本勝ち。
プール決勝は王子谷選手と七戸選手が対戦し、七戸選手がゴールデンスコア指導3による反則勝ち。


プールBには元世界チャンピオンの上川大樹選手(京葉ガス)、全日本学生2位の竹村昂大選手(国士舘大)、全日本学生3位の石川智啓選手(東海大)、昨年3位の佐藤和哉選手(新日鐵住金)がいます。
上川選手は平﨑省吾選手(鹿体大)に燕返し技ありの後横四方固めに抑え込み合わせ技で一本勝ち。
竹村選手は髙木一石選手(筑波大)売り股技ありの後横四方固めに抑え込み合わせ技で一本勝ち。
石川選手は佐藤選手と対戦し、佐藤選手が指導3による反則勝ち。
プール決勝は上川選手と佐藤選手が対戦し、佐藤選手が小外刈りで一本勝ち。


プールCには今年のグランドスラムパリ優勝の影浦心選手(日本中央競馬会)、昨年ベスト4の香川大吾選手(東海大)、全日本実業団優勝の尾原琢仁選手(旭化成)がいます。
影浦選手は影野裕和選手(愛媛県警)に体落としで一本勝ち。
香川選手は前原慎也選手(横浜刑務所)大内刈りで一本勝ち。
尾原選手は西尾徹選手(大阪府警)に指導3による反則勝ち。
プール決勝は影浦選手と尾原選手が対戦し、影浦選手が大内刈り技ありで優勢勝ち。


プールDには全日本学生優勝の太田彪雅選手(東海大)、全日本実業団2位の山本考一選手(オネスト)、昨年3位の上田轄麻選手(新日鐵住金)、全日本学生3位の奥野拓未選手(東海大)がいます。
太田選手は上野翔平選手(筑波大)に指導3による反則勝ち。
上田選手はインターハイチャンピオンで全日本ジュニア優勝の斉藤立選手(国士舘高)と対戦し、ゴールデンスコア指導3による反則勝ち。
奥野選手は奥谷政城選手(国際武道大)に指導3による反則勝ち。
プール決勝は太田選手と上田選手が対戦し、太田選手が隅落とし技ありで優勢勝ち。


準決勝
七戸龍 △(反則勝ち)〇 佐藤和哉 
影浦心 〇(反則勝ち)△ 太田彪雅 

決勝
佐藤和哉    △(反則勝ち)○    影浦心
ゴールデンスコアに入り指導が佐藤選手に与えられ、影浦選手の反則勝ち。

結果
優 勝 影浦心(パーク24)
準優勝 佐藤和哉(新日鐵住金)
第三位 太田彪雅(東海大)
第三位    上田轄麻(新日鐵住金)


女子
48キロ級

プールAには元世界チャンピオンの近藤亜美選手(三井住友海上火災保険)、世界ジュニアチャンピオンの芳田真選手(比叡山高)、全日本実業団2位の常見海琴選手(コマツ)、全日本実業団3位の坂口仁美選手(ヤックス)、全日本学生2位の安部風花選手(環太平洋大)がいます。
近藤選手は1回戦で桑原栞奈選手(中京大)に縦四方固めで一本勝ち。
芳田選手は濵田早萌選手(ベネシード)に指導3による反則勝ち。
常見海選手は安部選手に大外刈りで一本勝ち。
坂口選手は馬場彩子選手(桐蔭横浜大)に背負い投げ技ありで優勢勝ち。
プール決勝は近藤選手と芳田選手が対戦し、芳田選手がゴールデンスコア大内刈りで一本勝ち。近藤選手、またしてもゴールデンスコアで敗れる。


プールBには昨年2位で全日本実業団3位の森﨑由理江選手(宮崎大教員)、昨年3位の田中芽生選手(龍谷大)がいます。
森崎選手は仲田奈央選手(帝京大)に小内刈り技ありで優勢負け。
田中選手は東川芽生選手(仙台大)に小外掛け技あり優勢勝ち。
プール決勝は仲田選手と田中選手とが対戦し、大内返しで田中選手が一本勝ち。


プールCには昨年優勝の遠藤宏美選手(ALSOK)、全日本学生優勝の小倉葵選手(環太平洋大)、全日本学生3位の有野涼(龍谷大)、インターハイチャンピオンの古賀若菜選手(南筑高)がいます。
遠藤宏選手は飯盛未来選手(陸上自衛隊久留米駐屯地)に大内刈り技ありの後、内股で一本勝ち。
小倉選手は有野選手に袖釣り込み腰技ありで優勢勝ち。
古賀選手は尾崎万琳選手(ヤックス)に肩車技ありの後指導3で反則勝ち。
プール決勝は遠藤選手と古賀選手が対戦し、大外刈り技ありで優勢勝ち。


プールDには昨年ベスト4の山﨑珠美選手(自衛隊体育学校)、全日本実業団優勝の坂上綾選手(三井住友海上火災保険)、全日本学生3位の常見千紗選手(帝京科学大)、世界ジュニア44キロ級チャンピオンの外処茅優(富士学苑高)がいます。
山崎選手は奈良和選手(星槎道都大)に移腰技ありの後一本背負い投げで一本勝ち。
坂上選手は田﨑ほのか選手(環太平洋大)に内股と大外刈りの合わせ技で一本勝ち。
常見選手は中馬梨歩選手(国分中央高)に指導3による反則負け。
外処選手は和田君華選手(大成高)に大外刈りで一本負け。
プール決勝は山崎選手と坂上選手が対戦し、山崎選手が指導3による反則勝ち。


準決勝
    芳田真    (釣込み腰)△ 田中芽生
古賀若菜    〇(片手絞め)△ 山﨑珠美

決勝
芳田真    ○(送襟絞め)○    古賀若菜
芳田選手が送り襟絞めで一本勝ち。
世界ジュニアに続くタイトル獲得。

結果
優 勝 芳田真(比叡山高)
準優勝 古賀若菜(南筑高)
第三位 山﨑珠美(自衛隊体育学校)
第三位    坂上綾三井住友海上火災保険)

52キロ級
プールAには昨年2位で全日本学生優勝の立川莉奈選手(福岡大)、高校選手権優勝の大森生純選手(帝京高)がいます。
立川選手は2回戦で川越梨乃選手(山梨学院大)に指導3による反則勝ち。
大森選手は長野七海選手(ヤックス)に袈裟固めで一本勝ち。
プール決勝は立川選手と大森選手が対戦し、立川選手が大外刈り技ありの後に横四方固めに抑え込み合わせ技で一本勝ち。


プールBには全日本学生2位で世界ジュニアチャンピオンの武田亮子選手(龍谷大)、全日本実業団優勝の甫木実咲選手(JR東日本)がいます。
武田選手は2回戦で増田沙由美選手(警視庁)に袖釣り込み腰技ありで優勢勝ち。
甫木選手は北川真奈選手(埼玉県警)に袈裟固めで一本負け。
プール決勝は武田選手と北川選手が対戦し、武田選手が袈裟固めで一本勝ち。


プールCには全日本実業団3位の前田千島選手(三井住友海上火災保険)、全日本学生3位の萩野乃花選手(国士舘大)がいます。
前田選手は2回戦で萩選手に内股技ありの後十字固めで一本勝ち。
プール決勝は前田選手と坪根菜々子選手(福岡大)と対戦し、前田選手が指導3による反則勝ち。


プールDには全日本実業団3位の五味奈津実選手(JR東日本)、全日本実業団2位の内尾真子選手(自衛隊体育学校)、全日本学生3位の中内柚里選手(龍谷大)がいます。
五味選手は古瀬舞選手(帝京大)に大外刈りと背負い投げで2つの技ありを奪われ完敗。
内尾選手は中内選手に崩れ袈裟固めで一本勝ち。
プール決勝は古瀬選手と内尾選手が対戦し、内尾選手が指導3による反則勝ち。


準決勝
立川莉奈    ○(優勢勝ち)△ 武田亮子
前田千島    ○(反則勝ち)△ 内尾真子

決勝
立川莉奈    △(優勢勝ち)○    前田千島
ゴールデンスコアに入り前田選手が浮落としで技ありを奪い優勢勝ち。

結果
優 勝 前田千島(三井住友海上火災保険)
準優勝 立川莉奈(福岡大)
第三位 内尾真子(自衛隊体育学校)
第三位    武田亮子(龍谷大)

57キロ級
プールAには世界ジュニア3連覇の舟久保遥香選手(三井住友海上火災保険)、全日本学生2位の香川瑞希選手(東海大)、全日本実業団3位の鶴岡来雪選手(コマツ)がいます。
舟久保選手は2回戦で 水鳥友稀選手(帝京大)と対戦し、指導3による反則勝ち。
香川選手は鶴岡選手と対戦し、指導3による反則勝ち。
プール決勝は舟久保選手と柴田理帆選手(筑波大)が対戦し、舟久保選手がゴールデンスコア横四方固めで一本勝ち。


プールBにはロンドンオリンピック金メダリストの松本薫選手(ベネシード)、昨年3位の柳楽祐里選手(JR東日本)がいます。
柳楽選手は2回戦で 黒木七都美選手(龍谷大)と対戦し、裏投げで一本勝ち。
松本選手は髙野綺海選手(東京学芸大)と対戦し、先に隅返しで技ありを奪われたものの小内巻き込み技ありで追いつきます。しかし、ゴールデンスコアで小外掛け技ありを奪われ、合わせ技で一本負け。
試合終了後、松本選手は引退を宣言しました。長い間、お疲れ様でした。
プール決勝は柳楽選手と岡田恵里佳選手(立命館宇治高)が対戦し、岡田選手が残り5秒で裏投げ技ありを奪い準決勝進出。


プールCには昨年ベスト4の宇髙菜絵選手(コマツ)、世界ジュニア3位の富沢佳奈選手(東海大)、全日本学生3位の大和久友佳選手(山梨学院大)と飯塚亜美選手(仙台大)がいます。
宇高選手は2回戦で 髙沢眞冴選手(JR東日本)と対戦し、体落とし技ありを奪われ敗退。
富沢選手は大和久選手と対戦し、横四方固めで一本勝ち。
飯塚選手は明石ひかる選手(筑波大)と対戦し、背負投げ技ありを奪われ優勢負けです。
プール決勝は富沢選手と髙沢選手が対戦し、富沢選手が体落とし技ありで優勢勝ち。


プールDには全日本実業団3位の石川慈選手(コマツ)、全日本学生優勝の竹内鈴選手(東海大)がいます。
石川選手は若藤唯選手(桐蔭横浜大)に十字固めで一本勝ち。
竹内選手は小宮山由理選手(金沢学院大)に巴投げ技ありのあと、袖釣り込み腰で一本勝ちです。
プール決勝は石川選手と小野彰子選手(ベネシード)が対戦し、石川選手が袖釣り込み腰技ありで優勢勝ち。


準決勝
舟久保遥香 ○(反則勝ち)△ 岡田恵里佳 
 富沢佳奈 〇(反則勝ち)△ 石川慈 

決勝
舟久保遥香    △(優勢勝ち)○    富沢佳奈
ゴールデンスコアに入り、富沢選手が体落としで技ありを奪い優勢勝ち。
世界ジュニアでほ3位に終わった富沢選手ですが、優勝した舟久保選手を下し優勝です。

結果
優 勝 富沢佳奈(東海大)
準優勝 舟久保遥香(三井住友海上火災保険)
第三位 石川慈(コマツ)
第三位    岡田恵里佳(立命館宇治高)

63キロ級
プールAには選抜体重別優勝の能智亜衣美選手(了德寺学園)、全日本学生3位の米澤夏帆選手(龍谷大)、昨年57キロ級で優勝し階級を上げた山本杏選手(パーク24)がいます。
能智選手は米澤選手に大外刈り一本勝ち。
山本選手は工藤千佳選手(JR東日本)に袖釣り込み腰技ありで優勢勝ち。
プール決勝は山本選手と 瀬戸口栞南選手(山梨学院大)が対戦し、縦四方固めで一本勝ち。


プールBには昨年の世界ジュニア優勝、選抜体重別2位の荒木穂乃佳選手(兵庫県警)、全日本実業団2位の太田晴奈選手(自衛隊体育学校)、全日本学生2位の幸田奈々選手(帝京科学大)、昨年3位の大住有加選手(JR東日本)、全日本学生3位の岡田萌選手(山梨学院大)がいます。
荒木選手は嵯峨あきら選手( 星槎道都大)に背負投げから横四方固めに抑え込み合わせ技で一本勝ち。
幸田選手は太田選手に崩れ袈裟固めで一本負け。
大住選手は渡邉聖子選手(帝京大)に出足払い技ありで優勢勝ち。
岡田選手は德田藍李選手(日体大)に反則勝ちです。
プール決勝は幸田選手と大住選手が対戦し、幸田選手が大外刈り技ありで優勢勝ち。


プールCには昨年ベスト4の津金恵選手(パーク24)、全日本実業団3位の長内香月選手(JR東日本)がいます。
津金選手は高橋仁美選手(仙台大)に指導3による反則負け。
長内選手はインターハイと全日本ジュニアチャンピオンの浦明澄選手(創志学園高)に背負投げで一本負け。
プール決勝は飯野鈴々選手(鹿体大)と浦選手が対戦し、飯野選手が大内返しで一本勝ち。


プールDには昨年優勝で全日本実業団も優勝の土井雅子選手(JR東日本)、全日本実業団3位の佐藤みずほ選手(三井住友海上火災保険)、全日本学生優勝の佐藤史織選手(山梨学院大)がいます。
土井選手は橋本悠樹選手(金沢学院大)に縦四方固めで一本勝ち。
佐藤み選手は松尾美咲選手(警視庁)に大外刈りで一本勝ち。
佐藤史選手は石井咲帆選手(皇學館大)に背負投げ技ありで優勢勝ち。
プール決勝は土井選手と佐藤史選手が対戦し、土井選手が横四方固めで一本勝ち。


準決勝
瀬戸口栞南 △(反則勝ち)○ 幸田奈々 
 飯野鈴々 △(横四方固)○ 土井雅子 

決勝
幸田奈々    △(優勢勝ち)○    土井雅子
残り16秒で大外刈りで土井選手が技ありを奪い優勢勝ち。

結果
優 勝 土井雅子(JR東日本)
準優勝 幸田奈々(帝京科学大)
第三位 山本杏(パーク24)
第三位    佐藤史織(山梨学院大)

平成30年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 初日結果

来月11月3日、4日に千葉県ポートアリーナ(千葉県千葉市中央区問屋町1-20 TEL 043-241-0006)で開催される平成30年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会の組み合わせが発表されました。


2018kdkcup02
全日本柔道連盟より)

日程
11月3日 男子60キロ級、66キロ級、73キロ級、81キロ級、女子70キロ級、78キロ級、78キロ超級
11月4日 男子90キロ級、100キロ級、100キロ超級、女子48キロ級、52キロ級、57キロ級、63キロ級
開会9:00 閉会17:00

敗者復活戦
敗者復活戦はベスト8以上の選手を対象とする。

組み合わせPDF

11月3日 
男子
60キロ級

アジア選手権代表の志々目徹選手(了德寺学園)、2017年世界ジュニアチャンピオンの杉本大虎選手(日体大)、 2018年世界ジュニア2位の小西誠志郎選手(国士舘大)、全日本実業団優勝の青木大選手(パーク24)がプールAに配されました。
杉本大虎選手と小西誠志郎選手は初戦の2回戦で対戦し、反則勝ちで小西選手が勝ちました。
3回戦では青木選手と対戦し、青木選手が横車技ありを奪い優勢勝ち。
プール決勝には、2試合を一本勝ちで勝ち上がった志々目選手と青木選手が対戦し、志々目選手が内股で一本勝ち。

プールBには昨年2位の山本達彦選手(東海大)、3位の宮本拓実選手(自衛隊体育学校)が配されました。
山本選手は3回戦で森田将矢選手(鹿体大)と対戦し、合わせ技で敗退。
宮本選手と森田選手がプール決勝で対戦し、森田選手がゴールデンスコア小内刈りで技ありを奪い優勢勝ち。

プールCには昨年3位の大島優磨選手(旭化成)、2018年世界ジュニアチャンピオン古賀玄暉選手(日体大)、全日本実業団2位の竪山将選手(パーク24)、2018年世界ジュニア55キロ級3位の半田颯選手(桐蔭横浜大)がいます。
大島選手は初戦の2回戦で高校選手権、インターハイの2冠に輝いた近藤隼斗選手(佐賀工高)の挑戦を受けるも、背負投げで一本勝ち。
古賀選手と竪山選手の初戦は、竪山選手が崩れ上四方固めで一本勝ち。
プール決勝はこの両者が勝ち上がり、大島選手が小内巻き込み技ありで優勢勝ち。

プールDには全日本実業団3位の米村克麻選手(センコー)、市川龍之介選手(東海大)がいます。
プール決勝には両者が勝ち上がり、米村選手が巴投げで一本勝ち。

準決勝
志々目徹 〇(反則勝ち)△ 森田将矢
大島優磨 〇(横四方固)△ 米村克麻

決勝
志々目徹 △(横四方固)〇 大島優磨

結果
優 勝 大島優磨(旭化成)
準優勝 志々目徹(了徳寺学園職)
第三位 青木大(パーク24)
第三位 堅山将(パーク24) 

66キロ級
プールAには昨年優勝の丸山城志郎選手(ミキハウス)、2018年世界ジュニア3位の相田勇司選手(國學院大)、全日本学生チャンピオンの山田聖斗選手(桐蔭横浜大)、全日本実業団優勝の木戸清孝選手(天理大学クラブ)がいます。
相田選手は若狭智也選手(鶴来高)に横四方固めで一本勝ち。
山田選手は柴田悠輔選手(大牟田クラブ)に小外掛け技ありで優勢負け。
木戸選手は 湯本祥真選手(筑波大)に払い腰返しで技あり優勢勝ち。
プール決勝は、西山祐貴選手(警視庁)と木戸選手が対戦し、西山選手がゴールデンスコアで指導3による反則勝ち。


プールBには昨年3位の藤阪太郎選手(大阪府警)、全日本実業団3位の橋口祐葵選手(パーク24)がいます。また、2018年インターハイチャンピオンの桂嵐斗選手(長崎日大高)もおり、下克上を狙います。
初戦の2回戦で藤坂選手は日野賢明選手(日大)と対戦し、内股技ありで優勢勝ち。
桂選手は 吉田惟人選手(神奈川県警)と対戦し、肩車技ありで優勢勝ち。
両者は3回戦で対戦し、藤坂選手が指導3で反則勝ち。
橋口選手は城山勝太郎選手(天理大)と対戦し、指導3で反則勝ち。
プール決勝は藤坂選手と橋口選手が対戦し、藤坂選手が大内刈り技ありで優勢勝ち。


プールCには昨年2位の田川兼三選手(筑波大)、全日本学生2位の牧野壮一郎選手(天理大)、高校選手権2連覇の西願寺哲平選手(埼玉栄高)がいます。
初戦の2回戦で田川選手は原田誠丈選手(福岡大)と対戦し、一本背負いで技ありを奪い優勢勝ち。
牧野選手と西願寺選手はいきなり対戦し、西願寺選手が袖釣り込み腰技ありで優勢勝ちです。
プール決勝は田川選手を腰車一本で下した藤阪泰恒選手(國學院大)と髙市賢悟選手(旭化成)が勝ち上がり、藤阪選手が指導3で反則勝ち。


プールDには 磯田範仁選手(国士舘大教員)、全日本実業団2位の髙上智史選手(旭化成)、全日本実業団3位の浅利昌哉選手(ALSOK)がいます。
初戦の2回戦で磯田選手と浅利選手に、指導3で反則勝ち。
髙上選手は島達人選手(つくばユナイテッド)と対戦し、背負投げ技ありで優勢負け。
プール決勝はこの二人が対戦し、磯田選手が得意の小外刈りと横四方固めの合わせ技で一本勝ち。

準決勝
西山祐貴 △ (裏投) 〇 藤阪太郎
藤阪泰恒 〇(合わせ技)△ 磯田範仁

決勝
藤阪太郎 〇(小外刈り)△ 磯田範仁

結果
優 勝 藤阪太郎(大阪府警)
準優勝 磯田範仁(国士舘大教員)
第三位 藤阪泰恒(國學院大)
第三位 西山祐貴(警視庁)


73キロ級
プールAには世界選手権の団体戦で活躍した立川新選手(東海大)、全日本実業団2位の六郷雄平選手(了德寺学園)、全日本実業団優勝の岩渕侑生選手(センコー)がいます。
初戦の2回戦で立川選手は、先日の全日本学生体重別団体優勝大会で活躍した大吉賢選手(日体大)と対戦し、ゴールデンスコアで一本背負い投げで技ありを奪い優勢勝ち。
六郷選手は小寺将史選手(警視庁)と対戦し、背負い投げで2つの技ありを奪われ優勢負け。
岩渕選手は 村上洋平選手(大阪府警)と対戦し、背負い投げで2つの技ありを奪い優勢勝ち。
プール決勝は立川選手と岩渕選手が対戦し、立川選手がゴールデンスコアで指導3による反則勝ち。


プールBには昨年3位の吉田優平選手(東海大)、全日本学生チャンピオンの古賀颯人選手(日体大)、昨年の全日本学生チャンピオンの石郷岡秀征選手(筑波大)がいます。
初戦の2回戦で吉田選手は小林礼弥選手(鹿体大)に小外刈りで一本負け。
古賀選手は全日本実業団3位の中村一那選手(パーク24)に、大内刈りで一本勝ち。
石郷岡選手は近藤魁斗選手(近畿大)と対戦し、肩車技ありで優勢勝ち。
古賀選手と石郷岡選手は3回戦で対戦し、石郷岡選手が背負い投げで一本勝ち
プール決勝は小林選手と石郷岡選手が対戦し、石郷岡選手が指導3による反則勝ち。


プールCには昨年3位の海老沼匡選手(パーク24)、全日本実業団3位の茅野圭祐選手(センコー)、竹内信康選手(新日鐵住金)がいます。
初戦の2回戦で海老沼選手は2018年世界ジュニア2位の塚本綾選手(日体大)に合わせ技で一本勝ち。
茅野選手は細木智樹選手(皇宮警察)に小外刈り技ありで優勢勝ち。
竹内選手は塚本瑠羽選手(東海大)と対戦し、袖釣り込み腰で一本勝ちです。
プール決勝は海老沼選手と竹内選手が対戦し、海老沼選手が一本背負い投げで技ありを奪い優勢勝ち。


プールDには 昨年2位の野上廉太郎選手(筑波大)、全日本学生2位の 島田隆志郎選手(國學院大)、全日本学生3位の込山龍哉選手(東海大)、原田健士選手(日体大)がいます。初戦の2回戦で野上選手はインターハイチャンピオンの内村秀資選手(東海大仰星高)の挑戦を受け、ゴールデンスコアで一本背負い投げで技ありを奪い優勢勝ち。
島田選手は福岡克仁選手(日大)と対戦し、福岡選手に巴投げ技ありで優勢負け。
込山選手と原田選手が対戦し、原田選手が裏投げで一本勝ち。
プール決勝は野上選手と原田選手が対戦し、逃れた選手が払い腰で一本勝ち。


準決勝
立川新  〇(反則勝ち)△ 石郷岡秀征
海老沼匡 〇 (腰車) △ 野上廉太郎

決勝
立川新 〇(払巻込み)△ 海老沼匡

結果
優 勝 立川新(東海大)
準優勝 海老沼匡(パーク24)
第三位 野上廉太郎(筑波大2年)
第三位 石郷岡秀征(筑波大2年) 



81キロ級
プールAには昨年優勝の佐々木健志選手(筑波大)、全日本実業団優勝の丸山剛毅選手(パーク24)がいます。
初戦の2回戦で佐々木選手は世界ジュニア2位の笠原大雅選手(天理大)と対戦し、背負投げで2つの技ありを奪い一本勝ち。
丸山選手は佐藤佑樹選手(山形刑務所)と対戦し、隅返しで技ありを奪われ敗退。
佐々木選手は3回戦で長島啓太選手(日本中央競馬会)と対戦し、隅落としで技ありを奪われ敗退。
プール決勝は長島選手と佐藤選手が対戦し、上四方固めで長島選手が一本勝ち。


プールBには昨年3位の糸井滉平選手(大阪府警)、全日本学生3位の川端悠生選手(国士舘大)、全日本学生3位の中矢力選手(ALSOK)がいます。
初戦の2回戦で糸井選手は全日本学生3位の山中堅盛選手(東海大)と対戦し、ゴールデンスコアで小内刈り技ありで優勢勝ち。
川端選手は青柳大虎選手(日大)にゴールデンスコアで指導3による反則勝ち。
中矢選手は佐藤正大選手(自衛隊体育学校)と対戦し、隅落としで一本負け。
インターハイチャンピオンの板東虎之輔選手(木更津中央高)は1回戦で津嘉山慧選手(清和大)と対戦し、ゴールデンスコアで小外掛けで技ありを奪われ優勢負け。
プール決勝は糸井選手と佐藤選手が対戦し、佐藤選手がゴールデンスコアで指導3による反則勝ち。


プールCには昨年2位の小原拳哉選手(パーク24)、全日本学生2位の釘丸将太選手(国士舘大)、怪我から復帰し全日本実業団2位の永瀬貴規選手(旭化成)がいます。
小原選手は長澤大雅選手(國學院大)と対戦し、合わせ技で一本勝ち。
釘丸選手は正木聖悟選手(天理大)と対戦し、背負投げで技ありを奪い優勢勝ち。
永瀬選手は春山友紀選手(自衛隊体育学校)と対戦し、技ありを双方奪った末、ゴールデンスコアで指導3による反則負け。
プール決勝は小原選手と遠江幸佑選手(佐賀県警)が対戦し、小原選手が一本背負投げで一本勝ち。


プールDには昨年3位の山本悠司選手(旭化成)と全日本実業団3位の尾方寿應選手(了德寺学園)が初戦の2回戦でいきなり対戦し、尾方選手がゴールデンスコアで指導3による反則勝ち。
全日本学生チャンピオンの友清光選手(国士舘大)は鳥羽潤選手(筑波大)と対戦し、小内刈りで技あり優勢勝ち。
プール決勝は尾方選手と中園史寛選手(福岡県警)が対戦し、中園選手が谷落としで技あり優勢勝ち。

準決勝
長島啓太 △(出足払い)〇 佐藤正大
小原拳哉 〇(引込返し)△ 中園史寛

決勝
佐藤正大 △(優勢勝ち)〇 小原拳哉

結果
優 勝 小原拳哉(パーク24)
準優勝 佐藤正大(自衛隊体育学校)
第三位 中園史寛(福岡県警)
第三位 長島啓太(日本中央競馬会)


女子
70キロ級

プールAには昨年2位の田中志歩選手(環太平洋大)を追うのは朝飛真実選手(桐蔭学園高)でしょうか。桑形萌花選手(夙川学院高)と寺田宇多菜選手(桐蔭横浜大)の対戦や朝飛選手と矢澤紗瑛選手(埼玉県警察学校)の対戦も楽しみです。
プール決勝に勝ち上がったのは田中選手と桑形選手、朝飛選手を振り切った寺田選手。大内刈り技ありで田中選手が優勢勝ち。


プールBには、全日本実業団優勝の西願寺里保選手(コマツ)、全日本学生チャンピオンの嶺井美穂選手(桐蔭横浜大)、昨年ベスト8の柿澤史歩選手(三井住友海上火災保険)がいます。
西願寺選手は初戦で杉村和加菜選手(星槎道都大)と対戦し、上四方固めで一本勝ち。
嶺井選手は安松春香選手(ALSOK)と対戦し、大内刈りで一本勝ち。柿澤選手は筒井志保選手(仙台大)と対戦し、大外刈りで一本勝ち。
プール決勝は、西願寺選手と柿澤選手を大外刈り一本で下した嶺井選手。
嶺井選手が、大内刈りと小外掛けで技ありを奪い合わせ技で一本勝ち。


プールCには昨年3位の6 朝飛七海選手(桐蔭横浜大)、全日本実業団2位のヌンイラ華蓮選手(了德寺学園)、全日本実業団3位の榎谷有里選手(JR九州)がいます。
朝飛選手は、2回戦でヌンイラ選手と対戦し、大外刈りで一本勝ち。
榎谷選手は佐藤星麗七選手(埼玉栄高)と対戦し、横四方固めで一本勝ち。
プール決勝には両者が勝ち上がり、朝飛選手が指導3による反則勝ちで準決勝進出。


プールDには全日本実業団3位、世界ジュニア2位の新森涼選手(コマツ)、全日本学生3位の青柳麗美選手(環太平洋大)、杉山歌嶺選手(桐蔭横浜大)がいます。
新森選手は杉山選手と初戦で対戦し、一本背負い投げで一本勝ち。
青柳選手は冨田彩加選手(龍谷大)と対戦し、内股で技ありを奪い優勢勝ちです。
プール決勝は新森選手を破った市川香代子選手(宮城県警)と青柳選手の対戦となり、青柳選手が内股返し技ありで優勢勝ち。

準決勝
田中志歩 〇(小外掛け)△ 嶺井美穂
朝飛七海 〇(優勢勝ち)△ 青柳麗美

決勝
田中志歩 〇(優勢勝ち)△ 朝飛七海

結果
優 勝 田中志歩(環太平洋大)
準優勝 朝飛七海(桐蔭横浜大)
第三位 西願寺里保(コマツ)
第三位 嶺井美穂(桐蔭横浜大)

78キロ級
プールAには昨年3位の髙山莉加選手(三井住友海上火災保険)が配され、2回戦で東加珠選手(大体大)と対戦し、合わせ技で一本勝ち。
プール決勝は高山選手と山中満紀選手(警視庁)が対戦し、縦四方固めで一本勝ち。

プールBには、昨年3位で全日本学生チャンピオンの泉真生選手(山梨学院大)、全日本実業団3位の梅津志悠選手(三井住友海上火災保険)がいます。
泉選手は2回戦で松延祐里選手(JR東日本)と対戦し、指導3による反則勝ち。
梅津選手は本山星選手(選手)と対戦し、大内刈りで一本勝ち。


プールCには、元世界チャンピオンで全日本実業団2位の梅木真美選手(ALSOK)、全日本学生2位の鈴木伊織(環太平洋大)がいます。梅木選手は2回戦で山内真子選手(東京学芸大)に払い腰一本負け。
鈴木選手は2回戦で西田香穂選手(JR東日本)と対戦し反則勝ち。
プール決勝は梅木選手と鈴木選手が対戦し、梅木選手が合わせ技で一本勝ち。


プールDには、昨年2位で世界ジュニア優勝、全日本実業団3位の和田梨乃子選手(三井住友海上火災保険)、昨年ベスト8の緒方亜香里選手(了德寺学園)がいます。
和田選手は2回戦で緒方選手と対戦し、和田選手が合わせ技で一本勝ち。

準決勝
髙山莉加 △(大外刈り)〇 泉真生
梅木真美 〇(反則勝ち)△ 和田梨乃子

決勝
泉真生 △(小外掛け)〇 梅木真美


結果
優 勝 梅木真美(ALSOK)
準優勝 泉真生(山梨学院大)
第三位 梅津志悠(三井住友海上火災保険)
第三位 髙山莉加(三井住友海上火災保険)

78キロ超級
プールAには昨年3位の稲森奈見選手(三井住友海上火災保険)、全日本学生3位の岡田実咲選手(山梨学院大)、浜未悠選手( 環太平洋大)がいます。
稲森選手は2回戦で浜選手と対戦し、合わせ技で一本勝ちです。
プール決勝では稲森選手と粂田晴乃選手(筑波大)が対戦し、粂田選手がゴールデンスコアで指導3による反則勝ち。

プールBには昨年優勝の井上あかり選手(環太平洋大)、リオの胴メダリストで全日本実業団2位の山部佳苗選手(ミキハウス)、全日本実業団3位の橋本朱未選手(コマツ)がいます。
井上選手は2回戦で斉藤芽生選手(国士舘大)と対戦し、ゴールデンスコアで大内刈り技ありで優勢勝ち。
山部選手は宮本このみ選手(星槎道都大)に払い腰で一本勝ち。
橋本選手は小島ひかる選手(滋賀県警)と対戦し、ゴールデンスコアで大外刈りで一本勝ち。
プール決勝は橋本選手を支え釣り込み足技ありで下した山部選手と井上選手が対戦し、井上選手が指導3による反則勝ち。


プールCには昨年3位の山本沙羅選手(福井県スポーツ協会)、元世界2位の田知本愛選手(AKSOK)、全日本学生チャンピオンの秋場麻優選手(環太平洋大)、全日本実業団3位の町純香選手( 光仁会病院)がいます。
プール決勝は秋場選手と月波光貴穂選手(大阪拘置所)が対戦し、ゴールデンスコアで小内刈りで一本勝ち。


プールDには全日本実業団優勝の冨田若春選手(コマツ)、世界ジュニアチャンピオンの児玉ひかる選手がいます。
冨田選手は井上舞子選手(淑徳大)と対戦し、井上選手がゴールデンスコア15分近い接戦を指導3による反則勝ちで制します。
児玉選手は岡村智美選手(熊本県警)と対戦し、ゴールデンスコア指導3による反則勝ち。
プール決勝はこの両者が対戦し、児玉選手がゴールデンスコア指導3による反則勝ち。

準決勝
粂田晴乃 △(反則勝ち)〇 井上あかり
秋場麻優 〇(反則勝ち)△ 児玉ひかる

決勝
井上あかり △(反則勝ち)〇 秋場麻優


結果
優 勝 秋場麻優(環太平洋大)
準優勝 井上あかり(環太平洋大)
第三位 山部佳苗(ミキハウス)
第三位 粂田晴乃(筑波大)
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