今回の世界選手権から新たに男女混合の団体戦が始まりました。


ちょっと急な決定だったようで、参加チームもどうなるかといった状態だったようですが、日本人的には団体戦があるのは嬉しいものです。


陸上で駅伝が世界的に認知されたのと同じイメージですね。


オーダーは男子も3名、女子3名の6人戦。
階級は、男子が73キロ級、90キロ級、90キロ超級、女子は57キロ級、70キロ級、70キロ超級です。


日本は2回戦か登場で、アルジェリアとウクライナの勝者と対戦です。

1回戦を5対1でクリアしたウクライナと2回戦で当たり、5対1で一蹴。
日本のオーダーは、宇高、中矢、新添、長澤、素根、王子谷。
長澤が敗れたものの、他が勝利。
スーパー女子高生素根も勝利デビュー!


続く3回戦は、モンゴルを4対2で下したドイツと対戦し、これまた5対1で下しました。
日本のオーダーは、芳田、中矢、新添、長澤、朝比奈、原沢。
中矢が敗れたものの、他は勝利。



準決勝はトルコ、イギリス、フランスを破った宿敵韓国です。
この戦いも5対1で圧勝し、決勝進出です。
日本のオーダーは、芳田、橋本、新井、長澤、朝比奈、王子谷。
新井が敗れたものの、他は勝利。


やはり、団体戦の戦い方を心得た日本チームにアドバンテージがありますね。


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決勝はポーランド、カナダ、ロシアを下したブラジルとです。

オーダーは芳田、橋本、新井、長澤、朝比奈、王子谷。

なんと6対0で圧勝!

優勝です!


最後を締めくくる形で、初の男女混合団体戦を制しました。

おめでとう日本!