例年、全日本柔道選手権の前日に当たる4月28日に開催される全国柔道高段者大会。
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今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で延期されていましたが、11月29日に開催されました。

感染防止の様々な取り組みを行いつつ、大会が開催されることを嬉しく思います。
私も、稽古不足の状態を急ピッチで調整し、何とか試合が出来そうなコンディションまで整えられました。




相手選手が直前に変更になったようでした。

組手は左の相四つ。
相四つのセオリー通り、引手を押さえてから入ります。

ファーストコンタクトでは奥襟を叩くも切られてしまい、そのまま内股に飛び込んでちょっと浮きましたが投げ切れず待て。

次いで、同様の展開から釣り手も持ち、小内刈り気味に足を払い巴投げに連絡し有効を先取。

同様の組手から、完全に組み勝つものの、やや膠着状態となり、相手選手の背負投げにやや乗りかけますが、何とか防ぎます。
距離が詰まったタイミングで相手の背負投げと大外刈りに入るタイミングが合い、引手が切れ、釣り手の引付も甘く、そのまま大外刈りを返され一本負け。






相手選手の一番強い形で勝負した感じになりました。
組手の状況から、無理をしないで優勢勝ちを狙えたとも思いますが、性格的に一本を狙ってやや強引に行き過ぎましたね。
攻めたところを返されての一本負けでしたので、その点は良かったです。

六段への昇段ポイント
8試合 6勝1敗1引分 7.5ポイント(参加点4試合分含む)


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