3月15日に、令和2年東京都柔道選手権が東京武道館で開催されました。
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響を考慮し、無観客試合での開催でした。

しかし、試合会場では通常の関係者が多数いたため、無観客にしてもあまりその点は効果がなかったようです。

そんななか、東京都柔道連盟は、全国高校選手権の団体戦に続きライブ配信を行ったようです。

これは素晴らしい取り組みだったと思いますが、事前に告知が十分でなかったのが残念です。
他の地域も。このような取り組みを積極的に行なって欲しいものです。

男子

優 勝 小川雄勢(パーク24)
準優勝 小林悠輔(旭化成)
第三位 松村颯祐(東海大)
第三位 熊代佑輔(ALSOK)
第五位 王子谷剛志(旭化成)
第五位 太田彪雅(東海大)
第五位 後藤龍真(東海大)
第五位 佐々木健志(ALSOK)
優秀賞 西山大希(日本製鉄)
推 薦 佐藤和哉(日本製鉄)

以上、10名が全日本柔道選手権大会に出場。

女子

優 勝 稲森奈見(三井住友海上)
準優勝 髙山莉加(三井住友海上)
第三位 梅津志悠(三井住友海上)
第三位 鶴岡来雪(コマツわ)
第五位 井上あかり(JR東日本)
第五位 児玉ひかる(東海大)
第五位 井上舞子(警視庁)
第五位 橋本朱未(コマツ)
以上、8名が全日本柔道選手権大会に出場。