第89回神奈川県秋季柔道大会兼神奈川県柔道高段者大会が9月29日神奈川県立武道館にて285名の選手を集め、開催されました。

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大会要項


全日本柔道連盟へ神奈川県から競技者登録等をしている者、または同登録申請中の者で男女とも三級以上の者が対象の級、段別の個人戦です。
勝てば昇段ポイントとして加算されます。

私は今回選手として出場はせず、審判として参加です。


試合方法
・男子三級から参段までは、高点勝ち抜きとする。
・四段以上は、個人試合とする。
・40 歳以上の者については年齢別個人試合とする。
・女子は級別、有段者で高点勝ち抜きとする。

審判規定
・国際柔道連盟試合審判規定(判定基準は、技ありまたは指導2)
・無段者の試合においては【関節技・三角絞・逆背負投】は禁止

試合時間
・無段者及び女子は3分間
・男子有段者4分間
・高段者大会(四段以上)は3分間

特 典 等
・一級以上の者が得た得点は、昇段審査の勝点と同等に扱う。
・この大会に出場した三級、二級の者は、昇級審査時に考慮する。(無級の者は参加できない) 


私の担当は第三試合場。5人の審判員で5試合づつ各ポジション(副審2回、主審1回)を担当します。

まずは男子三級の試合からです。

男子三級には同級生の息子さんが出場していました。

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体は小さいながら、いい柔道していました。
背負い投げは特に見事でした。
惜しくも五人目で引き分けましたが、敢闘賞を受賞していました。


男子三級の次は、四段の試合です。
四段の部には顔見知りの方や鎌倉柔道協会からの選手も出ています。

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最後は五段の試合です。
これも顔見知りの方多数でした。

四段以降の試合は、3人の審判で対応したので、全試合裁くことになりました。
多くの試合の審判を経験し、違う視点で柔道を見つめることができました。

大きなミスはなかったと思いますが、指導を取るタイミングは少し悩みましたね。


これからも機会があれば、審判にチャレンジしたいと思います。


今回の疑問
五段、六段の試合を、それ以下の段位の審判が裁かないようにと言う話がありました。
何故なんでしょう、
審判のライセンスと段位は関係ないように思うのですが。
ちょっと疑問に感じました。



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