6月9日に2019年度全日本ジュニア柔道体重別選手権の神奈川県予選が神奈川県立武道館で開催されました。


全日本ジュニアに出場するには、神奈川県予選を勝ち上がって上位3名に入り関東ジュニアの出場権を獲得し、関東ジュニアで勝ち上がらなければなりません。

全日本ジュニア要綱

前年度の優勝者は、同一階級に出場する限り推薦で出場でき、出場しない場合は出場した地区に出場権が割り振られます。
世界ジュニア優勝者も同一階級に出場する限り推薦で出場でき、出場しない場合の補充はありません。
また、強化委員会からの推薦出場もあります。
地区選出数が不足した場合、開催地の関東地区から補充となります。
そして、今年から男子55キロ級、女子44キロ級の開催がなくなったため、シニアクラスと同じ階級での開催となります。

神奈川県予選男子では、インターハイ予選でベスト4に残った高校生と大学生の4名が争います。
女子はオープン参加です。

母校日大藤沢からは、男子60キロ級に阿部龍斗選手、100キロ超級に葉山喜士選手、女子52キロ級植木花乃選手、57キロ級大石夏帆選手、63キロ級入澤琴乃選手、70キロ級澁谷美咲希選手が出場です。

男子出場枠
60キロ級 21名 
前年優勝 古賀玄暉(日体大)出場権なし  世界ジュニア優勝 古賀玄暉(日体大)出場権なし 
強化委員会推薦 2名
北海道 1名
東北 1名
関東 3名
東京 5名
北信越 1名
東海 1名
近畿 3名
中国 1名
四国 1名
九州 2名

66キロ級 20名 
前年優勝 相田勇司(國學院大) 世界ジュニア優勝 なし 
強化委員会推薦 1名
北海道 1名
東北 1名
関東 3名
東京 4名
北信越 1名
東海 1名
近畿 3名
中国 1名
四国 1名
九州 2名

73キロ級 19名
前年優勝 塚本綾(日体大) 世界ジュニア優勝 なし
強化委員会推薦 0名
北海道 1名
東北 1名
関東 3名
東京 4名
北信越 1名
東海 1名
近畿 3名
中国 1名
四国 1名
九州 2名

81キロ級 19名
前年優勝 笠原大雅(天理大)出場権なし  世界ジュニア優勝 なし
強化委員会推薦 0名
北海道 1名
東北 1名
関東 3名
東京 4名
北信越 1名
東海 1名
近畿 4名
中国 1名
四国 1名
九州 2名

90キロ級 21名
前年優勝 増山香補(明治大) 世界ジュニア優勝 なし
強化委員会推薦 2名
北海道 1名
東北 1名
関東 3名
東京 4名
北信越 1名
東海 1名
近畿 3名
中国 1名
四国 1名
九州 2名

100キロ級 20名
前年優勝 関根聖隆(筑波大) 世界ジュニア優勝 関根聖隆(筑波大)
強化委員会推薦 1名
北海道 1名
東北 1名
関東 3名
東京 4名
北信越 1名
東海 1名
近畿 3名
中国 1名
四国 1名
九州 2名

100キロ超級 19名
前年優勝 斉藤立(国士舘高) 世界ジュニア優勝 なし
強化委員会推薦 0名
北海道 1名
東北 1名
関東 3名
東京 4名
北信越 1名
東海 1名
近畿 3名
中国 1名
四国 1名
九州 2名


女子出場枠
48キロ級 21名
前年優勝 芳田真(コマツ) 世界ジュニア優勝 なし
強化委員会推薦 2名
北海道 1名
東北 1名
関東 3名
東京 3名
北信越 1名
東海 1名
近畿 3名
中国 1名
四国 1名
九州 2名

52キロ級 22名
前年優勝 武田亮子(龍谷大) 世界ジュニア優勝 武田亮子(龍谷大)
強化委員会推薦 3名
北海道 1名
東北 1名
関東 3名
東京 3名
北信越 1名
東海 1名
近畿 3名
中国 1名
四国 1名
九州 2名

57キロ級 20名
前年優勝 富沢佳奈(東海大) 世界ジュニア優勝 舟久保遥香(三井住友海上火災保険)出場権なし
強化委員会推薦 1名
北海道 1名
東北 1名
関東 3名
東京 3名
北信越 1名
東海 1名
近畿 3名
中国 1名
四国 1名
九州 2名

63キロ級 19名
前年優勝 浦明澄(日体大) 世界ジュニア優勝 なし
強化委員会推薦 0名
北海道 1名
東北 1名
関東 3名
東京 3名
北信越 1名
東海 1名
近畿 3名
中国 1名
四国 1名
九州 2名

70キロ級 20名
前年優勝 新森涼(コマツ)出場権なし 世界ジュニア優勝 なし
強化委員会推薦 1名
北海道 1名
東北 1名
関東 3名
東京 4名
北信越 1名
東海 1名
近畿 3名
中国 1名
四国 1名
九州 2名

78キロ級 19名
前年優勝 和田梨乃子(三井住友海上火災保険) 世界ジュニア優勝 和田梨乃子(三井住友海上火災保険)
強化委員会推薦 0名
北海道 1名
東北 1名
関東 3名
東京 3名
北信越 1名
東海 1名
近畿 3名
中国 1名
四国 1名
九州 2名

78キロ超級 20名
前年優勝 児玉ひかる(東海大)出場権なし 世界ジュニア優勝 なし
強化委員会推薦 1名
北海道 1名
東北 1名
関東 3名
東京 3名
北信越 1名
東海 1名
近畿 3名
中国 1名
四国 1名
九州 3名


男子
60キロ級
阿部選手(日大藤沢高)は1回戦で石川寛己選手(桐蔭横浜大)に体落としで一本負け。

優 勝 石川寛己(桐蔭横浜大)
準優勝 千葉初麿(桐蔭横浜大)
第三位 橋本淳成(桐蔭学園高)
第四位 林音樹(東海大相模高)

66キロ級
優 勝 山田聖斗(桐蔭横浜大)
準優勝 山口竜生(桐蔭横浜大)
第三位 佐々木(桐蔭学園高)
第四位 笠康介(東海大相模高)

73キロ級
優 勝 有馬雄生(東海大相模高)
準優勝 川添晃毅(桐蔭横浜大)
第三位 酒井清爽(桐蔭学園高)
第四位 古藤友也(桐蔭横浜大)

81キロ級
優 勝 大里雅(桐蔭横浜大)
準優勝 高石陽生(桐蔭横浜大)
第三位 高橋真輝(横浜高)
第四位 藤田宏紀(神奈川大)

90キロ級
優 勝 秦七伎(慶応義塾高)
準優勝 鈴木竜馬(桐蔭横浜大)
第三位 ニャン・ババカル(横浜高)
第四位 持田龍己(桐蔭学園高)

100キロ級
優 勝 安藤健志(桐蔭学園高)
準優勝 中野智博(桐蔭学園高)
第三位 中川優斗(桐蔭横浜大)
第四位 中田秀統(桐蔭横浜大)

100キロ超級
葉山選手(日大藤沢高)は1回戦で釘本陸選手(桐蔭横浜大)と対戦し、指導3による反則負け。

優 勝 菅雄太(桐蔭横浜大)
準優勝 菅原光輝(東海大相模高)
第三位 釘本陸(桐蔭横浜大)
第四位 町方昴睴(桐蔭学園高)


女子
優 勝 片野桃南(横須賀学院高)
準優勝 板橋あかり(三浦学苑高)
第三位 佐藤暖心(横須賀学院高)
第四位 今野衣久美(桐蔭学園高)

52キロ級
植木選手(日大藤沢高)は1回戦で坂田萌々香選手(三浦学苑高)と対戦し、左一本背負いで技ありを先制するも、足払いで技ありを奪い返され、最後は縦四方固めに抑え込まれ合せ技で一本負け。リベンジならず。
敗者復活戦で青木美香選手(横須賀学院高)と対戦し、一本背負いで2つの技ありを奪い一本勝ち。
敗者復活戦2回戦で葛巻七美選手(横須賀学院高)と対戦し、一本背負いで技ありを奪い優勢勝ち。
三位決定戦は再び坂田萌々香選手(三浦学苑高)と対戦し、足払いで技ありを奪われ、横四方固めに抑え込まれ合せ技で一本負けです。
惜しくも関東出場を逃しました。

優 勝 藤本彩月(桐蔭横浜大)
準優勝 山北朱莉(桐蔭学園高)
第三位 坂田萌々香(三浦学苑高)
第四位 植木選花乃(日大藤沢高)

57キロ級
大石選手(日大藤沢高)は込山未菜選手(相洋高)と対戦し、小内刈りで技ありを奪われ、そのまま上四方固めで合せ技一本負け。

優 勝 込山未菜(相洋高)
準優勝 若藤唯(桐蔭横浜大)
第三位 江口凜(桐蔭学園高)
第四位 長友瑠奈(桐蔭学園高)

63キロ級
入澤選手(日大藤沢)は1回戦で金子愛選手(二宮高)と対戦し、上四方固めで一本勝ち。
準々決勝で渡邊明日香選手(桐蔭横浜大)と対戦し、大外刈りで技ありを奪われ、最後は払い腰で一本負け。
敗者復活戦で小宮山麻衣選手(三浦学苑)と対戦し、大外刈りで技ありを奪われ挽回できずに優勢負け。

優 勝 渡邊明日香選手(桐蔭横浜大)
準優勝 猪川そよ(桐蔭学園高)
第三位 鈴野杏優(横須賀学院高)
第四位 小宮山麻衣(三浦学苑高)

70キロ級
澁谷選手(日大藤沢高)は1回戦で濱名選手(横須賀学院高)と対戦し、内股で技ありを奪い袈裟固めに抑え込み合せ技で一本勝ち。
準々決勝で寺田宇多菜選手(桐蔭横浜大)と対戦し、内股で技ありを奪われ、最後は大内刈りで一本負け。
敗者復活戦は井上桜選手(横須賀学院高)と対戦し、大内刈りで技ありを奪われ、袈裟固めに抑え込まれ合せ技で一本負け。

優 勝 寺田宇多菜(桐蔭横浜大)
準優勝 小泉璃子(白鵬女子高)
第三位 荒川音子(桐蔭学園高)
第四位 井上桜選手(横須賀学院高)

78キロ級
優 勝 佐藤陽(三浦学苑高)
準優勝 竹川穂香(光明学園相模原高)
第三位 小宮梨音(白鵬女子高)
※参加3名

78キロ超級
優 勝 薮内美咲(桐蔭横浜大)
準優勝 小宮奈々(相洋高)
第三位 内田好夏(横須賀学院高)
第四位 沼沢和実(光明学園相模原高)
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