神奈川県総体柔道個人戦の組み合わせが発表されました。
試合は、5月18日、19日に神奈川県立武道館で行なわれます。

5月18日
男子60キロ級、66キロ級
女子48キロ級、52キロ級、57キロ級、63キロ級、70キロ級、78キロ級、78キロ超級

5月19日
男子73キロ級、81キロ級、90キロ級、100キロ級、100キロ超級

男子個人戦組み合わせ

女子個人戦組み合わせ


男子
60キロ級(79名)

第1シードは選手権予選優勝の東山祐汰選手(東海大相模)、第2シードは選手権予選2位の藤井俊輔選手(桐蔭学園)、第3シードは選手権予選3位の細谷颯太選手(慶応義塾)、第4シードは選手権予選3位の奥山諒太選手(武相)となりました。
ベスト8に残った藤井大志選手(慶応義塾)が東山選手の山、橋本淳成選手(桐蔭学園)が奥山選手の山、林音樹選手(東海大相模)が細谷選手の山、幸野悠飛選手(立花学園)が藤井選手の山に配されました。
日大藤沢勢は、間野央陸選手が橋本選手の山に配され、2回戦から登場し坂井廉選手(武相)と野上大雅選手(高津)の勝者と対戦です。
勝ち上がると3回戦では野上恭平選手(慶応義塾)と望月源太選手(慶応藤沢)の勝者と対戦です。
ベスト16では選手権予選で敗れた橋本選手との対戦が濃厚です。
久保龍之介選手は林選手の山に配され、2回戦で星優羽選手(慶応藤沢)と対戦です。
勝ち上がると3回戦で齋藤光汰選手(立花学園)との対戦が濃厚です。
ベスト16では林選手との対戦になりそうです。
阿部龍斗選手は幸野選手の山に配され、1回戦で五十嵐健太選手(桐蔭学園)と対戦です。五十嵐選手は昨年の全中55キロ級チャンピオンという強敵です。
ここを勝ち上がると2回戦で酒井大葵選手(鎌倉学園)と対戦です。
3回戦は上野琉斗選手(武相)と対戦になりそうです。
ベスト16では幸野選手との対戦が予想されます。
本命は東山選手ですが、五十嵐選手の戦いぶりも気になります。阿部選手も初戦をクリアすれば、そのっま突っ走る可能性もあります。
60キロ級はちょっとした差で勝敗が付くケースが多いので、ここに挙げた選手は十分に勝機があるのではないでしょうか。


準々決勝





準決勝


決勝


優 勝 
準優勝 
第三位 
第三位 


66キロ級(79名)

第1シードは選手権予選優勝の佐々木光太朗選手(桐蔭学園)、第2シードは選手権予選2位の笠康介選手(東海大相模)、第3シードは選手権予選3位の秦峻馬選手(桐蔭学園)、第4シードは選手権予選3位の大村颯馬選手(東海大相模)となりました。
ベスト8に残った近藤聖弥選手(武相)が佐々木選手の山、三留直人選手(立花学園)が大村選手の山、平山雅士選手(慶応義塾)が秦選手の山、阪舜汰朗選手(武相)が笠選手の山に配されました。
また、全日本カデ66キロ級2位の滝本大翔選手(東海大相模)は近藤聖弥選手(武相)の山に配されています。
日大藤沢勢は、小泉彩斗選手が佐々木選手の山に配され、2回戦から登場し大根田隼也選手(二宮)と対戦です。
勝ち上がると3回戦で佐々木選手と対戦になりそうです。
柏崎克友選手は秦選手の山に配され、1回戦で玉代勢将斗選手(横浜)と対戦です。玉代勢選手は昨年関東中学55キロ級に出場している選手です。
勝ち上がると2回戦で秦選手と対戦です。
畠山千風選手は阪選手の山に配され、2回戦で佐藤斗雄眞選手(立花学園)と栗山万大選手(山手)の勝者と対戦です。畠山選手は60キロ級から階級を上げてのチャレンジです。
勝ち上がると3回戦で坪井龍次郎選手(相洋)と日暮利音選手(日本大学)の勝者と対戦です。坪井選手は私の高校の同級生の息子さんです。対戦したらどちらも頑張れですね。
ベスト16で阪選手との対戦が予想されます。



準々決勝





準決勝


決勝


優 勝 
準優勝 
第三位 
第三位 




女子

48キロ級(13名)
関東大会予選個人戦優勝の片野桃南選手(横須賀学院)が第1シード。
第2シードに関東大会予選個人戦2位で選手権予選優勝の佐藤暖心選手(横須賀学院)、第3シードが関東大会予選個人戦3位の草野琴実選手(横須賀学院)、第4シードが関東大会予選個人戦4位の今野衣久美選手(桐蔭学園)。
シード4名の実力が抜きん出ており、ベスト4はこの4名となる公算が大きいです。今野選手の山に配された全日本カデ44キロ級3位の藤島歩未選手(横須賀学院)がどう絡んでくるかが楽しみです。
さらに決勝となると、片野選手、佐藤選手が抜け出しています。

準々決勝





準決勝


決勝


優 勝 
準優勝 
第三位 
第三位 


52キロ級(13名)
関東大会予選個人戦優勝の山北朱莉選手(桐蔭学園)が第1シード。
第2シードに関東大会予選個人戦2位の坂田萌々香選手(三浦学苑)、第3シードが関東大会予選個人戦3位の植木花乃選手(日大藤沢)、第4シードが関東大会予選個人戦4位の小宮山美佳選手(三浦学苑)。
選手権出場の葛巻七美選手(横須賀学院)は、植木選手の山に配されました。
シード4名と葛巻選手を含めた5名の争いだと思いますが、関東予選からインターハイ予選までの3週間、一番追い込ん選手が勝つと思います。
後輩の植木選手はこの期間本当に良い稽古をやっていました。本人の勝ちたいという気持ちがこの僅差の争いを制しますので、頑張って欲しいところです。初戦の2回戦は葛巻選手との対戦が濃厚ですが、気持ちで負けずに戦って欲しいですね。勝機は間違いなくありますからね。


準々決勝





準決勝


決勝


優 勝 
準優勝 
第三位 
第三位 


57キロ級(18名)

関東大会予選個人戦優勝、全日本カデ57キロ級優勝の江口凜選手(桐蔭学園)が第1シード。
第2シードに関東大会予選個人戦2位の長友瑠奈選手(桐蔭学園)、第3シードが関東大会予選個人戦3位の田中はな選手(桐蔭学園)、第4シードが関東大会予選個人戦4位の田中美羽選手(横浜創学館)。
選手権3位の込山未菜選手(相洋)は、田中はな選手の山に配されました。
江口選手、込山選手の実力が抜け出ていますので、決勝はこの二人だと思います。



準々決勝





準決勝


決勝


優 勝 
準優勝 
第三位 
第三位 


63キロ級(19名)

関東大会予選個人戦優勝の猪川そよ選手(桐蔭学園)が第1シード。
第2シードに関東大会予選個人戦2位の鈴野杏優選手(横須賀学院)、第3シードが関東大会予選個人戦3位の小宮山麻衣選手(三浦学苑)、第4シードが関東大会予選個人戦4位の入澤琴乃選手(日大藤沢)。
関東予選では猪川選手に敗れましたが、選手権予選2位の横山莉子選手(横須賀学院)は入澤選手の山に、中学時代に全国レベルで活躍した笹原芽依選手(横須賀学院)は小宮山選手の山に配されました。
猪川選手が頭ひとつ抜け出している感じです。
入澤選手は初戦で金子愛選手(二宮)と対戦し、準々決勝で横山選手と対戦になりそうです。入澤選手も良い稽古を積んでいましたので、活躍を期待したいと思います。
もう一人の大石夏帆選手は階級を上げてのチャレンジです。初戦は荒井奈々美選手(白鵬女子)と対戦です。


準々決勝





準決勝


決勝


優 勝 
準優勝 
第三位 
第三位 


70キロ級(8名)

選手権無差別級優勝の朝飛真実選手(桐蔭学園)が第1シード。
第2シードに関東大会予選個人戦優勝の小泉璃子選手(白鵬女子)、第3シードが関東大会予選個人戦2位の荒川音子選手(桐蔭学園)、第4シードが関東大会予選個人戦3位の澁谷美咲希選手(日大藤沢)。
この階級は朝飛選手の実力が抜きん出ており、覆すのはなかなか難しいと思います。
澁谷選手の初戦は関東大会予選個人戦でも対戦している濱名杏子選手(横須賀学院)。勝ち上がると朝飛選手ですから、しっかりと勝ち上がってチャレンジして欲しいと思います。


準々決勝
朝飛真実(桐蔭学園)対林優里(光明学園相模原)
濵名杏子(横須賀学院)対澁谷美咲希(日大藤沢)
荒川音子(桐蔭学園)対斉藤彩(光明学園相模原)
井上桜(横須賀学院)対小泉璃子(白鵬女子)

準決勝


決勝


優 勝 
準優勝 
第三位 
第三位 


78キロ級(3名)

選手権予選無差別級2位で関東予選個人戦優勝の佐藤陽選手(三浦学苑)、関東大会予選個人戦2位の竹川穂香選手(光明学園相模原)と関東大会予選個人戦3位の小宮梨音選手(白鵬女子)で争われます。
竹川選手と小宮選手が戦い、決勝で佐藤選手と戦う組み合わせです。
実力的に佐藤選手が抜け出しています。


準決勝
竹川穂香(光明学園)対小宮梨音(白鵬女子)

決勝


優 勝 
準優勝 
第三位 
第三位 


78キロ超級(4名)
関東大会予選個人戦優勝の内田好夏選手(横須賀学院)と関東大会予選個人戦4位の石井怜那選手(湘南学院)、関東大会予選個人戦2位の小宮奈々選手(相洋)と関東大会予選個人戦3位の沼沢和実選手(光明学園相模原)が対戦する組み合わせです。
決勝は内田選手と小宮選手の対戦が濃厚ですが、内田選手に分があります。


準決勝
内田好夏(横須賀学院)対石井怜那(湘南学院)
沼沢和実(光明学園相模原)対小宮奈々(相洋)

決勝


優 勝 
準優勝 
第三位 
第三位 
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