年末のRIZIN.14でフロイド・メイウェザー選手と那須川天心選手が対戦しますが、ルールは未だに二転三転の模様です。

3分3ラウンドのボクシングルールをベースに、グローブは8オンス、ジャッジなし、天心選手もシューズを履くことが濃厚だそうです。

体重差10キロはあるのに、グローブも同じとは、メイウェザー選手は天心選手を相当警戒していますね。
確かに、あの戦いぶりをみたら万が一ということが有り得る危険な存在ですからね。
しかし、体重差は大きいですね。
スピードはどっちがあるんでしょうか。
メイウェザー選手が、天心選手のスピードについていけないと面白いのですがね。


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RIZIN.14



そんな那須川天心選手との対戦をようやく口にしたのが、先日大阪で行なわれたK-1のスーパーフェザー級チャンピオンの武尊選手。

団体の垣根の問題があり、今までは明言していませんでしたが、ようやくここにきて那須川天心選手との対戦を試合後に話しましたね。

もちろんプロですから、団体の大人の事情に左右され、言えないこともあったと思います。
しかし、以前からこの二人の対戦は期待されていたもの。
格闘家として対戦したい相手がいるのに出来ないというのは気の毒なものです。

ようやくその機運が高まってきたということなのでしょう。
メイウェザー選手と天心選手が対戦することになって、自分との対戦を忘れ去られそうで焦ったのかもしれませんね。


さて、二人が対戦したらどうなるでしょうか。

天心選手はスピードある攻撃が目立ちますが、一番凄いのはディフェンスだと思います。
武尊選手は、多少の被弾をものともせず、パワフルな攻撃が売りです。
天心選手がしっかりとディフェンスをして、スピードある攻撃をしたら完封すら有り得るかもしれませんね。
武尊選手は、今までの相手のように強引に突っ込むと、かわされる可能性が高いです。
当然、そんなことは分かっているでしょうから、如何に自分の間合いで勝負できるかがカギでしょうね。
天心選手の方が間合いが遠くても試合になるような気がしますので、この距離を詰められるかがポイントだと思います。


皆さんはどんな風になると予想しますか?