井上拓真選手が12月30日にいよいよ世界タイトルに挑戦します。

相手は同級2位ペッチ・CP・フレッシュマート選手との暫定王座決定戦となります。
バンタム級は、兄の井上尚弥選手が、WBSSで優勝するとWBA、IBF、WBOの3本のベルトを統一しますから、兄弟で4本のベルトを統一するということが実現するかもしれません。

また、同じ日にはWBC世界ライトフライ級王者の拳四朗選手が同級8位サウル・フアレス選手との5度目の防衛戦に挑み、日本人として37年ぶりにアメリカでの王座獲得に成功したWBO世界スーパーフェザー級王者の伊藤雅雪選手がWBOインターコンチネンタル同級王者イフゲニー・シュプラコフ選手との初防衛戦という3大タイトル戦が組まれています。



これとは別に、12日にはWBC世界スーパーバンタム級王座決定戦が1位のアビゲイル・メディナ選手と2位の亀田和毅せんしゅとで争われます。

亀田選手がタイトルを獲得すると、二階級制覇となります。
兄弟共に複数階級のチャンピオンというのは珍しいと思います。


どの試合も楽しみですね。
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