平成30年度の関東受柔道高段者大会が、8月26日13時より埼玉県川口市の川口市立体育武道センター(埼玉県川口市西青木5-3-4 川口市立体育武道センターHP)で開催されました。

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参加資格は5段以上で、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、神奈川県、山梨県で登録している選手となります。

140名を越える選手がエントリーしたそうです。
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組み合わせは、段別で年齢、身長体重を考慮して行い、試合時間は3分で講道館柔道試合審判規定で行われます。
勝敗は、有効以上となり、下半身への攻撃や立ち姿勢からの関節技も認められます。
このあたりが国際ルールと違い、戸惑うところでもありますね。


鎌倉柔道協会からは、私含め6名で参加してきました。
また、高校の先輩や同級生、専門学校の同級生も参加しているなど、懐かしい面々もいました。

私は第2試合場の3試合目という早い順番でした。

対戦相手は埼玉県の矢島先生。
左の相四つです。
組手争いから国際ルールでは許されない両手で相手の釣手を落とし、組み勝った状態で1歩引き出して巴投げに入りますが、相手も腰を引いて防御し寝技の攻防に移りますが進展なく待て。
再開後、今度も組み勝ち、奥襟を持って相手の左足を払い、右に回りながら前方に引き出し、再び巴投げに入ると大きく飛んで一本勝ちとなりました。



これで、全国高段者、神奈川県春季高段者、関東高段者大会が終わり、3勝を挙げることに成功しました。
六段昇段に向けて、1年目で3.25ポイントとなりました。

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その他には、高校は違うものの、中学からの友人である後藤竜二君と高校の先輩であり、形の世界チャンピオンの山崎正義先輩との夢の対戦が実現。
熱の入った試合は、見ている私も集中して見てしまいました。
引き分けに終わりましたが、密度の濃い、駆け引きがあり、面白かったですね。
二人の対戦は、後藤君が中学生の時に神奈川県の五地区対抗で対戦したのが始まりだそうです。

試合後の二人の振り返りの会話が、何とも楽しそうでした!


試合終了後、鎌倉柔道協会の関係者5名と高校の同級生と赤羽で反省会。
色々な話を行い、楽しめました!