背負い投げの天才、内村直也先生のDVDです。

DVD「すべての局面を『投げ』で解決!背負投げの入り方57」

色々な組んだ状態を、背負い投げで投げてしまいます。
何を隠そう、私は背負投げが苦手です。
一本背負いはまだ出来るのですが、普通の背負い投げが出来ないんです。

引手の使い方が得意な内股と違うので、背負い投げの引手が出来ないのが理由の一つ。

最初にこのDVDを見て真似したの両袖を絞られた状態からのローリング式の背負い投げ。
これは私にとってもイメージしやすかったです。
いわゆる外巻き込みのイメージです。

ひとつ出来ると現金なもので、次に挑戦したくなるものです。


次に覚えたいのは、相四つで半身になった状態からの背負い投げ。
足は前周り捌きです。

背負い投げで、前周り捌きで入る人は少ないと思います。
この入り方は、高校時代に高木俊作先生に教えてもらい、練習していました。
(もちろん物にはなりませんでしたが)

内股でも前周り捌きの入り方があります。
いわゆる追い込みの内股です。
私はこの入り方が得意なので、なんとなく良いイメージがあります。
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この相四つ、半身の入り方は、背負い投げというより隅落としです。
釣り手の使い方が独特ですね。
突き上げるように使うのがポイントなんだと思います。

昨日の稽古で早速試してみましたが、引手の引き付けがなかなか難しいです。
釣り手も大切なんですが、引手の引き付けが思いのほか重要です。
ここが引き付けられないと、簡単に返されてしまいます。

何とか物にしたいですね。

内村先生と稽古する機会があれば、また質問したいと思います。

その前にDVD買って、繰り返し見ます!



すべての局面を「投げ」で解決!背負投の入り方57
内村直也 Naoya Uchimura
株式会社eJudo
2017-06-30